不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
不安で止まっていた子が動き出すチャンスは“今”!
配信時刻:2025-10-10 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、
”2学期”の今こそ
対応を変えるタイミングというお話です。最近、
「宿題を嫌がるようになった…」
「お友達と遊ばなくなったな」
「行事の練習になると“行きたくない”と言う」そんな小さな“違和感”を感じていませんか?最初は、ささいなことでも、
それが積み重なると朝の表情が少しずつ曇っていき、話しかけても「別に」「わかんない」と言葉が減っていく。お母さんは「様子を見た方がいいかな」と同時に、
心のどこかで焦りを感じていませんか?実は、
その様子見が、とても危険なんです!
子どもの脳は「また失敗するかも」
「またイヤな思いをするかも」
そんな“不安の記憶”をしっかり覚えています。一度“怖い”と感じたことは、
次に同じような場面が来た時に、
脳が自動的にブレーキをかけてしまう。だから、
見守っているつもりでも、
実は“できない記憶”を
強くしてしまっていることがあるんです。
ですが!安心できる声かけで、「怖い」「イヤだ」という記憶を
「大丈夫」「やってみよう」
に上書きすることができるんです。小学生の脳は、まだ変わる力がとても強いです。今このタイミングで“安心の記憶”を積み重ねていけば、
どんなに止まっていた子も、また前に進めるようになるんです。
実際に、私の声かけを変えると、私の息子もまた前に進み始めました!今までなら
「無理!」と即答したり、
ため息をついて部屋にこもっていた息子が、
「うーん」と少し考えるようになったんです。しかも、
暗い“あきらめのうーん”ではなく、
笑顔のある“前向きなうーん”。たったそれだけの変化かもしれません。でも、それは、
脳が“安心”を感じて、動き出した証拠なんです。お母さんの声かけで、
お子さんの脳に
“安心スイッチ”が入ると、
脳は「どうすればできるか」を考えはじめます。昨日まで「ムリ」と言っていた子が、
「やってみる」と言えるようになる!そんな変化が起こるんです!明日のメルマガでは、実際に、「やってみよう!」へと変わった親子のストーリーをお届けします^^今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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