不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

“行きたくない”が“行ってみる”に変わった小3女の子のストーリー

配信時刻:2025-10-11 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^


今日は、実際に、
「行きたくない」が「行ってみる!」

に変わった ある親子のお話を紹介します。

小3の娘さんを育てるKさん
 
Kさんの娘さんは、
入学した頃から集団が苦手で、
お休みすることも多い子でした。


3年生になると、
学校へ行くことが難しくなり、

お母さんはお仕事を休職してサポートに専念することに。


「頑張って寄り添っているのに、
不安が減らない…」

Kさんは、
そんなもどかしさを抱えていました。


娘さんは、
不安が強くて
ひとりで学校や習い事に行けませんでした。


「自分が嫌い」
「どうせ私なんて」
そんな言葉を口にする日も増えていき、

気持ちが落ち込むと
何も手につかなくなってしまう。


学校への不安が大きくなり、
ついにはパニック発作を起こすように…。

薬が手放せず、
いつ発作が起こるか
ビクビクして過ごしていました。


お母さんも、
不安と責任感でいっぱいでした。

 


「このままじゃいけない。
 私が正しい知識を身につけたい!」

そう決意して、
発達科学コミュニケーションを学び始めました。



声かけを変えるうちに、
少しずつ、娘さんの表情に変化が見え始めました。

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不安や怖さを感じても、
自分で気持ちを切り替えられるようになったんです。


嫌なことがあっても、
「〇〇はできなかったけど、
今日はいい日だった!」
とポジティブに捉えられるようになり、


「(支援級なら)少人数なだけで安心できる」
と自分の気持ちを言葉にできるようになったのです。


そして、
「支援学級ならきっと通えるよ!
ママもまた働けるね」
そう言ってくれたKさんの娘さん。


その言葉通り、
Kさんはお仕事に復帰でき、
娘さんも再び学校へ通えるようになりました。


さらに、
不登校だった小学5年の上のお子さんまで、
自分から登校できるようになったんです。


「途方にくれていた毎日から、
こんなに早く抜け出せるなんて
思ってもみませんでした。」
 
Kさんは、
笑顔でそう話してくれました^^


Kさん親子のように、
どんなに止まっていた子でも、
“変化のスイッチ”は必ずあります。


それを押すことができるのは、
お母さんの声かけです。


「どうすればこの子に届くの?」
「私の関わり方、合ってるのかな?」

そんな不安を感じているお母さんにこそ、
このチャンスをつかんでほしいんです。


明日のメルマガでは、


「小3の壁」でつまずかない!
集団行動が苦手な子の
“強い脳とココロ”を育てる
ママの声かけ体験セミナー
の募集をスタートします!




今まで
「行きたくない」と
止まっていた子が、

「行ってみようかな」に変わる――
そんなきっかけをつかめる時間になります。


明日のメルマガを楽しみにしていてくださいね^^



今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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