不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「小3の壁」で止まる子と、乗り越える子の違いとは?

配信時刻:2025-10-09 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^


今日は、

「小3の壁」で止まる子と、
乗り越える子の違いについてお話しますね。


小学3年生は、
勉強も行事も友達関係もぐんとレベルアップする時期です。

これまでの低学年では、
先生に助けてもらいながら活動できていましたが、

3年生になると、
一人ひとりに「自分で考えて行動する力」が求められます。


その結果、

・勉強についていけない  

・友達関係でつまずく

・発表で人前に出ることの緊張で
行事や集団活動を嫌がって休みたがる


これらの困難を「小3の壁」と呼びます。


この「小3の壁」にぶつかってしまうと
何が起こるかというと、

 
「どうせできないからやめよう」
「もう失敗したくない」
と、挑戦できなくなったり、
 
人との関わりを避けるようになったり、
 
「どうせ僕なんて・・」
と自己否定することがクセになり、
自己肯定感がどんどん下がっていきます。



これらの困りごとは、
「おとなしい子」
「引っ込み思案」
など、「性格の問題」や
「やる気の問題」と思われがちですが、


実は、

「性格」や「やる気」ではなく、
“脳のストレス反応”が原因なんです。

不安が強い子は、
脳の中にある「扁桃体(へんとうたい)」が
過剰に反応しやすく、

ちょっとしたことにも
「怖い」「無理」と感じてしまいます。




たとえば、
発表の順番がわからない、
大きな声や音が苦手、
何が起こるかわからない──

そんな状況になると、
脳が「危険かも!」と感じてブレーキをかけてしまいます。


つまり、
「挑戦できない子」ではなく、
「脳が安心できていない子」なんです。

 

脳が安心しているときは、
「どうすればうまくいくかな?」
と考える力が動きます。


反対に、
安心がないままストレスが続くと、
扁桃体が過敏に反応して
「怖い」「ムリ!」とブレーキをかけ続けてしまう。


この違いが、
“止まってしまう子”と
“乗り越えていける子”の
分かれ道になります。


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ここで大事なのが、
「安心を届けるお母さんの声かけ」です。

脳は、安心すると行動が始まり、
行動することで脳が育ち、
また次の挑戦へ進める。

この“安心 → 行動 → 成長”の好循環を
お母さんの声かけで作ることができるんです。



子どもがつまずいたときに、
お母さんが脳の仕組みを知っていれば、
「どう関わればいいか」がわかります。

 

その瞬間を、
「成長のチャンス」に変えることができるんです。


明日のメルマガでは、
そのチャンスをどう活かせばいいのか
「今このタイミングでやるべきこと」
をお伝えしますね。

 

 



今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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