不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

私の娘も「小3の壁」にぶつかりました

配信時刻:2025-09-30 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

なぜ、
「小3の壁」が最重要ポイント
とお伝えしているのかというと、

 実は、私の娘も
「小3の壁」にぶつかったからなんです。



娘は元々、
繊細なところがあり、

小さい頃から新しい環境に慣れるのに時間がかかったり、

保育園の頃は登園しぶりがあったり、

小学校1年生の頃にも行きしぶることがありました。

 

また、
娘は、何事もすごく丁寧で、
マイペースで、
人を待たせることが多くて
そんな娘にイライラすること多かったです。

 

ですが、
ASDの息子に比べるとできることが多かったため、

「あなたは大丈夫だよね」と
本気で娘の困りごとに向き合っていなかったんです。

 

娘の脳には、
相当のストレスがかかっていたことに気づいてあげられず、

その場その場で解決をしながら、
何とか乗り越えたつもりでいました。



ですが、
娘は小学3年で不登校になりました。

きっかけは、お友達とのトラブルでしたが、
不登校になって初めて娘と向き合う中で、
実は、いろいろなことに困っていたことがわかりました。

 

マイペースだと思っていた娘は、
実は、脳の処理速度がゆっくりで、

先生の話をすぐに理解できておらず、
周りを見ながら
何とか真似をして必死でついていっていたんです。

 

わからないことが多い状況で、
毎日学校生活を送ることが
どんなに大変だったかと思うと、

娘の困りごとに気づいてあげられなかった自分を反省し、
怒ることをやめました。

 

無理をさせずに学校をお休みさせたり、
朝だけ学校へ連れて行って
駐車場で担任の先生と
数分だけ会って帰ってくる
ということをしたり、

 

担任の先生に週に1回、
家庭訪問をしていただいたり、

娘のペースに合わせるようにしていましたが、

 

結局、娘に

「朝も行きたくない」
「先生にも来て欲しくない」

と言われて、
5年生になった時には、
完全に学校との関わりがなくなってしまいました。

 
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そして、「周りの目」が気になり出し、
お友達と会いたくない、
見られたくない、
と同学年の子がいる場所には行かなくなりました。

 

同学年の子を見つけると
隠れるようになり、
自信のなさそうな娘の姿に
心配ばかりが募りました。

 

毎日、テレビを見たり
スマホを見たり
絵を描いたり
好きなことばかりしている娘に、

 

無理に学校へ行かせるのは良くないとわかってはいるけれど、

このまま見守っているだけでいいのか、
私は娘に何をしてあげられるのかわかりませんでした。


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毎日、ネット検索をする中で
発達科学コミュニケーションを知り、

私の声かけで、
子どもの脳を発達させてあげられると知りました。

 

声かけを変えて
「ストレスに強い脳」を育てていくと、 

 

娘は自分から

「タブレットで勉強しようかな」
「フリースクールに行こうかな」

と言うようになり、

 

小学6年生の最後には、
卒業式にも出ることができ、
中学からは地元の中学に通うようになりました。



今では、中学2年生になりましたが、
再来週のテストに向けて
テスト勉強も自分からしています。

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だから私は心から信じています。

 

集団生活が苦手な子が
「小3の壁」を乗り越える唯一の方法は、
 『ストレスに強い脳』を育てること。

 

表面的な「やらせる」ではなく、
根本から「強い脳」を育ててあげることができたら、
「できない」を「できた」に変えることができるんです!



明日は、
なぜ今こそ『ストレスに強い脳』を
育てることが必要なのか?
というお話をしますね。



今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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