不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
「小3の壁」を乗り越えるには2学期の対応がカギ
配信時刻:2025-09-29 22:10:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
昨日は、
子どもの「できない」の正体は、
わがままじゃなく“脳の仕組み”
というお話でした。
では、どうしたら、この2学期を、“怖いもの”ではなく
“成長のきっかけ”に変えられるのか?それは、お母さんの声かけで
「ストレスに強い脳」を育ててあげること。
ASD傾向の不安が強い子にとって、学校生活は“ストレスの連続”なんです。お母さんから見れば、「ただ学校に行くだけ」「ただ授業を受けるだけ」
そう思えることでも、子どもの脳には、
想像以上のストレスがかかっています。
例えば、先を見通すのが苦手な子にとっては、遠足や発表会など、予定がいつもと違う日になると、何をすればいいのかわからず大きなストレスになったり、感覚が敏感な子にとっては、運動会や合唱の音や、大きな声での指示など普段以上の音のストレスを感じる時間が増えます。こうした刺激が積み重なると、
脳はキャパオーバーになります。学校では何とか頑張っているのに、
家に帰ると…
動かなくなる、
声をかけても返事しない、
ちょっとしたことで爆発する、きょうだいに手を出す、これは、脳が「もう無理!」とSOSを出している証拠なんです。
だからこそお母さんの声かけで
『ストレスに強い脳』を育てていくことが大事。お皿に例えると、
今は子どもの脳のお皿が小さい状態。
少しの刺激でもすぐにあふれてしまうけれど、
お皿が大きくなれば
余裕を持って受け止められるようになります。「ストレスに強い脳」が育つと、
受け取れる刺激や感覚が増えるので、
同じ状況でもストレスに感じにくくなっていきます。大切なのは「なんで、できないの?」と
問い詰めることではなく、
ストレスに負けない『強い脳』を育ててあげることなんです。
実は、
私自身も「小3の壁」で、つまずいた経験があります。
娘が不登校になってしまったのです。明日は、私と娘の実体験をお話しますね。
今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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