不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
「できない」の正体は、わがままじゃなく“脳の仕組み
配信時刻:2025-09-28 21:40:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
「なんでうちの子だけできないの?」
「もっと厳しくした方がいいの?」
「私が甘いからいけないの?」
そんなふうに悩んで、
自分や子どもを責めていたら、
それは違います!
お子さんが「できない」のは、
性格や育て方の問題ではなく、
“脳の仕組み”にある んです。
ASD傾向のお子さんは、
脳の特性によってストレスを受けやすい状態にあります。
例えば、
ネガティブ思考や完璧思考など
「思考のクセ」で不安がふくらむ
感覚の敏感さがあると、
音や人混みを“危険”と感じてしまう
先の見通しが持てず
「どうなるの?」と不安が次々出てくる
これらはすべて、
脳の特性で「性格」や「努力不足」ではありません。
だからこそ、
お母さんがどんなに「頑張って!」と励ましても、
子どもは動けなくなってしまうのです。
特に昨日お話しした
・学校の勉強についていけなくなる・友だちとの人間関係に悩む
・自分はダメだ」と劣等感を抱きやすくなる
「小3の壁」にぶつかってしまうと
どんどん動けなくなってしまいます。
だから、
「行事ラッシュ」が起こる2学期は
「小3の壁」に徹底的に対応することが大事!
脳の仕組みに合った声かけをすれば、
子どもは安心して、
少しずつ動けるようになります。
つまり、
お母さんの声かけ次第で
「小3の壁」に負けず
「できない」は「できる」に変えられる のです。
明日は、脳の仕組みに合った声かけについてお話しますね。
今日お読みいただき
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