不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

実は“ヤバかった”と語る息子が変われた理由

配信時刻:2025-08-04 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

今日は、
お子さんの「不安が強い状態」には、
“今すぐ”対応してほしい理由についてお話しします。

 

不安が強い発達凸凹の子は、
学校で大きなトラブルを起こすわけではないため、
困りごとに気づかれず、
そのまま大きくなるケースがとても多いです。

 

でも、そうして放っておくと、

うまくいかなかった体験、
怖かった経験、
怒られた記憶が

どんどん積み重なっていき、

「自信のなさ」や
「自己否定感」につながっていきます。


 

そしてそれは、
心の問題として表れる
「二次障害」につながってしまうことも。


たとえば…

● 学校に行けなくなる・引きこもる
● 夜眠れない・体調不良が続く(内側への影響)

または、

● イライラしやすくなる・暴言や暴力が増える
● モノに当たる・感情を爆発させる(外側への影響)

こんなふうに、
子ども自身だけでなく、
家族みんながつらくなる
のです。

 

だからこそ、
「あれ?この子、不安が強いかも…?」
と感じた“今”こそ、対応のタイミングです!


これは、17年間、
発達凸凹の不安が強い息子を育ててきた私だからこそ、

心からお伝えしたいことです。

 

少し前に、息子がこんなことを話してくれました。


「俺、中学2年から3年になるときが、いちばん変わった。」
「中2のときの俺は、ヤバかった。」



実はこの時期が、

私が「発達科学コミュニケーション」を
始めたタイミングだったんです。

 
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私自身も、その変化は感じていましたが、


学校の先生にも
「Yくん、変わりましたね」
と言われるようになり、


息子も、
自分の成長をちゃんと感じていたんだと気づき、

私は心から
「あのとき踏み出して本当に良かった」
と思いました!

 

同じように、
中学1年生の男の子のママKさんからも、
こんな声をいただきました。
 

Kさんの息子さんは、小学5年生で不登校に。

すべてのことにネガティブで、
周囲とコミュニケーションがうまく取れず、

Kさんは、
病院・本・ネットとあらゆる手を尽くし、

発コミュにもすぐ出会っていたけれど、
1年半ほど様子見をしていたそうです。

 

中学入学後、
学校に行くようにはなったものの、

授業中に不安が押し寄せて

突然涙が出る日々、

そしてまた早退、のくり返し。

 

そんなときKさんは、決断しました。

「私が変わって、息子を変える!」と。

 

発コミュを学び、実践した結果、

✔︎ 息子さんが「学校が楽しい」と言ってくれるように
✔︎ 朝「行ってきます!」の声が聞けるように
✔︎ 作り笑いではなく、本物の笑顔が見られるように!


Kさんからは、

「もっと早く踏み出せば良かった!」
「踏み出せば、その一足が道になります!」

とメッセージをいただきました^^

 
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不安が強い子は、

放っておいても良くなることは、
まずありません。


だからこそ、

「今すぐにできる一歩」を、
お母さんが踏み出してあげてください。


お子さんの未来は、
その一歩で大きく変わっていきます!

 
 


 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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