不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

自分の気持ちが言えずパニックを起こしていた子が指揮者に立候補するまでの変化成長

配信時刻:2025-08-03 22:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^


お母さんたちのご相談を聞いていると、
とても多いのが

「自分の気持ちが言えない」
というお悩みです。

 

たとえば、
今日、給食にカレーが出たとか

遠足があったとか、事実は言えるけれど、


「カレーが大好きだから嬉しかった」
「疲れたけど楽しかった」といった、
“気持ち”を表現することが苦手な子がとても多いんです。

 

そうすると、
・友達に「やめて」と言えず、我慢してしまう
・わからないことがあっても、聞けずに黙り込む
・周囲に合わせすぎて、自分の気持ちを押し込めてしまう
・外では言えない分、家で爆発する

 

困っていても「助けて」と言えない。
わからないのに聞けない。

その結果、
不安がどんどん大きくなっていきます。

 

そしてその不安は、

● 癇癪
● 人に手が出る
● 物に当たる

といった問題行動に見えてしまうこともあります。

 

さらには、

「頭が痛い」
「気持ちが悪い」

など、体の不調として表れてくることもあるんです。

 
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小学6年生の男の子のママYさんは、

息子さんが学校でパニックを起こしてしまうことに悩んでいました。

小学6年生になってから、
学校からの電話が増えました。

 

「友達と同じグループになれなかった」
そんな些細なことで泣き出し、
壁を蹴ってしまうこともある。

 

「クラスのみんなに迷惑をかけるのがつらい」
と話してくださいました。

気持ちが言えない子の多くが、
自分の気持ちを意識しないで過ごしていることが多く、

「嫌だ」なのか、
「悔しい」なのか、
「悲しい」のか、

自分でもよくわからないということがあります。

 

モヤモヤ・イライラはあるけれど、
感情に名前がつけられない。

だから、
気持ちを言葉にすることができないんです。

 
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そこで、Yさんは、
息子さんの脳を育てる対応を学び、
実践しました。

特に、Yさんが意識してしたことが、

気持ちを言語化すること

子どもの気持ちを想像して、

「〜したから楽しかったんだね」
「〜がイライラしたんだね」
「〜されて悔しかったね」

と、代わりに言葉にしてあげることです。
 


すると、

息子さんは、
困ったことがあっても、

「こうしたらいいよね?」
「こんなのはどう?」

と、自分から気持ちを言えるようになりました。

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中学という新しい環境でも、
パニックを一度も起こすことなく、
穏やかに毎日を過ごせています!

 

なんと、
合唱コンクールでは、

自分から指揮者に立候補!

前向きなチャレンジができるようになったんです!

 

お子さんの本当の困りごとを知って、
お母さんがそれを理解し、
脳を育てるコミュニケーションで対応できるようになると…

 

たった数ヶ月で、
こんな変化が見られるようになるんです!




今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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