不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

見守りで「動き出せる子」と「動き出せない子」のたった1つの違い

配信時刻:2025-08-02 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^



今日は、見守りで
「動き出せる子」と
「動き出せない子」の
たった1つの違い
についてお話します。



手出し口出しをしすぎるのは良くない。
見守りましょう。

とよく言われるけど・・


見守っていても
全然宿題には手を付けない。


見守っていても
一向に動く気配がない。


明日は学校に行くと言っても
翌朝になると行けないまま。

親も一緒にがっかりする。



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私の息子もそうでした。


遠足に行けるといいな。
と、頑張ってお弁当を作っても
結局、行けずにがっかりする。


運動会も今年は参加できますように!
と願って見守っていても
結局、1つも参加できずに6年間が終了。


音楽会も終業式も授業参観も・・


もう、
「できると期待しない方がいい」
と、
思うようになっていました。


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ですが!
今、私の息子は、
見守っていたらできることが

とっても増えました!



課題の取り掛かりは遅いけれど、
見守っていたら、

ちゃんと提出している。


初めての場所では、
すぐには動き出せないけれど、
見守っていたら、
自分のタイミングでちゃんと動き出せる。


学校の行事にも、
参加しようかどうしようか迷っていても、
自分で決めて参加している。



だから、
今では、安心して見守ることができるようになりました。


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その違いって何だと思いますか?


そのたった1つの違いは、

「自分はできる」という自信が、
ベースにあるかどうかなんです。



じゃあ、その自信って、
どうしたら作れるかというと、


成功体験の記憶がどれだけあるか。

それだけなんです。


成功体験って、
大会で優勝したとか

テストで100点をとったとか

そんな大きなことではありません。



日常の中の、
小さな成功体験の積み重ねが、
大きな自信になるんです!



朝、起きれた!

ご飯を食べた!

野菜も食べた!

おかわりをした!

自分はできていることがたくさんある!


そんな「できた!」の記憶を
どれだけためられるかなんです。


その記憶は、
1日2日でためられるものではありませんが、

毎日のお母さんの声かけで
確実にためていけるんです!



「今日はどうかな…」と不安になって、
できなかったときは、
一緒にがっかりしていたあの日々から、


今は
「きっと大丈夫!」と
見守れる毎日へ。


その違いを生んだのは、
特別な才能や資格じゃなく、

毎日の声かけでした。

 

あなたにも、必ずできます。


できない人はいない。

やらない人がいるだけです。



やると決めたその日から、
子どもは変わり始めます^^




今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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