不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

夏休みをイライラで終わりますか?脳を育てる時間にしますか?

配信時刻:2025-07-13 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 


ここまで2日間にわたって、

「不安が強いのは性格ではなく“脳の反応”」

「だからこそ、脳のブレーキをゆるめる関わりが大事」

というお話をしてきました。

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不安が強い息子に強くなってほしかった
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不安の強さは性格ではなく、脳の〇〇が原因だった
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今日は、
「夏休みが声かけを始めるベストタイミング」
というお話です。


   

夏休みは、
脳を育てるには最高のチャンスなんです。


 

なぜかというと、

学校という“外の世界”がお休みになることで、
子どもの脳にかかるストレスがグッと減るからです。

 

人間関係、

時間割、

先生の目、

友達との距離感。


これらの
“がんばらなきゃいけない刺激”
から解放されると、

お母さんの声かけがスーッと届きやすくなるんです。

 

さらに、
おうちで過ごす時間が増えることで、
脳を育てる関わりができる
“チャンスの時間”も自然と増えます。

 

つまり夏休みは、
脳のブレーキを外すことができる
特別な期間なんです。

 
  

でも、
ここで1つ大事な分かれ道があります。

「YouTubeいい加減にやめなさい!」

「宿題は終わったの?」

「なんで言われないとできないの?」

こんなふうに、
“イライラの声かけ”で
夏休みが終わってしまうのか。



それとも、

✔ 安心感を毎日“脳”に届ける

お母さんだからこそできる関わりで
脳のストレスを減らしていくのか。

 

この2つの関わり方で、
2学期のスタートが
まるで変わってしまうんです。



「うちの子、2学期もまた固まるのかな…」


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そんな不安がよぎるお母さんにこそ、

この“夏休みの数週間”は
大きな意味を持ちます。

 

なぜなら、
「今の関わり」が
「2学期の行動」に直結するからです。

 

2学期になってから動こうとしても、
また“緊張モード”の中で
声かけが届かなくなるから、

 

だからこそ、今!
安心が届きやすい“夏休み”に、
脳のスイッチを変えましょう。

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「今」関わり方を変えれば、
2学期の不安は、
確実に減らすことができるから。

このタイミングを逃さないでほしいと、
私は本気で思っています。

 

このタイミングを逃さないことが、
2学期のわが子を変える第一歩です。

 

明日は、実際に、
「不安が強かった子が、
自分から動き出したストーリー」
をご紹介しますね。



 

今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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