不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
「不安の強さは性格ではなく、脳の〇〇が原因だった」
配信時刻:2025-07-12 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^昨日のメルマガでは、
「不安が強いのは脳の反応」
「脳を育てれば行動は変えられる」というお話をしました。
▼昨日のメルマガはこちらからお読みいただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/789426/
今日は、
「脳の反応って、どうなってるの?」
という脳の仕組みのお話です。「不安が強くて動けない」
という子どもの状態は、実は、脳にストレスがかかって
“警戒モード”になっている状態です。
本来、脳は危険を察知すると、
「危ないよ!」とサインを出してくれます。
でもそのストレスがずっと続くと、
脳のセンサーが過敏になって、・ちょっとしたことで怖くなる
・何も起きてないのに不安になる
・人が話しているだけで緊張してしまう
こんなふうに、“常に警戒”してしまうんです。
つまり、
不安が強い子は、
脳のブレーキがギューッとかかってる状態。
その結果・・・
・挑戦の前にブレーキがかかる
・不安を予想して動けなくなる
・頑張ろうとしても体が固まる
この反応が、
どんどん“当たり前”になってしまうんです。だからこそ、
まずやるべきことは、
子どもを動かそうとすることではなく、“脳のブレーキをはずしてあげること”。

脳のストレスを減らして、
「警戒モード」から「安心モード」
に戻してあげること。
それができて、はじめて子どもは、
アクセルを踏めるようになるんです。
そしてこの「安心モード」に切り替えるために、
毎日の声かけが大きなカギになります。
明日は、
「夏休み」こそ、
声かけを始めるベストタイミングというお話をします。今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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