不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

発達凸凹の息子の分まで期待を背負った娘が、学校に行けなくなった日

配信時刻:2025-07-10 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

今日は、
発達凸凹の息子の分まで
娘に期待をしていた結果、
息子と娘がどうなってしまったのかをお話します。


私には、
発達凹凸の息子と
繊細な娘がいます。


息子は、小さい頃から、
こだわりが強く、
感情の起伏も激しく、
毎日が、まさに「戦い」のようでした・・


だから、
4つ下の娘が生まれたとき、
「子育てってこんなに簡単なのか」
と思ったほどです。


そして、
息子ができない分、
娘には
「あなたは普通にできてね」
「人並みにできるようになってね」

そんな期待を、無意識に背負わせてしまっていました。


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だから、
できていないことを見つけては、
 
「宿題は終わったの?」
 
「今おやつなんて食べたら
ご飯が食べられなくなるでしょ」
 
「スマホ見る時間守ってる?」
 
といつもイライラしていたように思います。
 


娘には我慢させることも多く、
こだわりの強い息子がいつも優先でした。


5歳の頃から、

バレエとピアノを習い

外ではいい子と言われる娘に、


息子で叶えられなかった
「理想の子育て」をしているつもりになっていました。




そして、

わたしの期待に応え続けていた娘は、
小学3年生で不登校になりました。


そのとき、
私は初めて気づいたんです。

娘のことを、
何ひとつ分かっていなかったと。

思い返せば、
娘にも登園しぶりがあった。

人見知りも、
場所見知りも強かった。

不安が強くて、
困っていたことが
たくさんあったはずなのに。

息子と比べて
「あなたは大丈夫」と決めつけて、
娘のSOSに、気づいてあげることができませんでした。


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そして、

優先して育てた息子は、
どうなったかというと、

自信をなくし、
自分では決められない、
動けない、
引きこもりがちに。


そうなって、やっと
わたしの対応が
間違っていたと気づきました。



そして、私は、
対応をガラッと変える決意をしました。



できていないことを見る視点から
↓
できていることだけを見る視点へ



子どもをコントロールする声かけから
↓
脳に届く声かけへ

 

そうすると、
子どもたちは変わっていったんです!


娘は、
小学2年生の勉強からやり直すと決めて
ドリルを始め、
その後フリースクールへ通うようになり、

 
 
息子は、
プログラミングが学べる高校へ進学しました。



そして、何より
私自身が変わりました!



「できていることだけを見る」
と決めて、
子どもを怒ることがなくなって、

笑顔で子どもたちを
見ることができるようになり、

イライラすることがなくなり、
穏やかに過ごせるようになりました。
 
 


私が、遠回りしてしまったからこそ、
今、もし◯◯◯さんが、
同じように悩んでいたら、伝えたいんです。


子育ては、「頑張らせること」が大事じゃない。

親子で笑い合える時間や
楽しむ時間を過ごせること
が何よりの正解です。

 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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