不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子は様子見NG! 今すぐ対応することが鉄則の理由

配信時刻:2025-06-27 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

不安が強い子は、
今すぐ対応することが鉄則の理由をお話します。
 
 
「まだ小学生だし、そのうち慣れるかも…」

「もう少し様子を見てからでも遅くないよね…」
 
そう思って、見守り続けたくなる気持ちもわかります。
実は、私が、そうだったから・・

 
ですが、違和感を感じながらも、
見守っていた結果、
息子の不安はなくなるどころか強くなっていきました。

 
不安が強い子にとっての様子見は、
脳にとって「ストレスの蓄積期間」
になることが多いんです。



 
不安が強い子の脳は、
嬉しかったことよりも、
不安・失敗・恥ずかしさなど
ネガティブな記憶を強く残す性質があります。


 
たとえば、
 
・授業中に当てられて答えられなかった
・うまく発表できなかった
・緊張して声が震えた
 
こんな体験が繰り返されると、
脳の中にある「扁桃体(へんとうたい)」が
過剰に反応しやすくなり、
 
ちょっとしたことにも
「怖い」「無理」と感じる脳に育ってしまうのです。




 
\脳の“内側”と“外側”のバランスがカギ!/

 
脳には、大きく分けて2つのはたらきがあるのですが、

 
内側の脳(本能の脳)
ストレスや不安を感じると「止まって!」と命令を出す=ブレーキの役割


 
外側の脳(理性の脳)
状況を整理して「こう動こう」と考える=アクセルの役割
 
 
不安が強い子は、
この内側の脳のブレーキが、
ギューッとかかってしまっている状態です。
 
 
そうすると、
 
・挑戦の前にブレーキがかかる
・不安を予想して動けなくなる
・頑張ろうとしても、体が固まってしまう

という状態が、どんどん「当たり前」になってしまいます。
 
つまり、様子を見ているうちに
不安が強くなる脳が育ってしまうということ。
 
これが、“様子見は逆効果”の理由です。


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さらに、
小学生になると、

授業中の発表・グループ活動・係の仕事など、
「これくらいできて当然」
という場面がどんどん増えていきます。
 
 
でも、本人の脳が準備できていなければ、
当然うまくいきません。

 
うまくできない経験が続くと…
 
「なんで自分だけできないの?」
「どうせ私なんて…」
「僕にはムリなんだ」
 
そんなふうに、
自己肯定感が下がり、
さらに動けなくなる負のループに入ってしまうのです。
 


だからこそ!
不安が強い子に必要なのは、
「そのうち慣れる」のを待つことではありません。

 
不安が強い子は、
今すぐ対応することが鉄則です!
 
 

明日は、
お子さんの「ストレスチェック」と
お母さんの「対応チェック」をお届けします!
 
当てはまることがあるか、
ぜひ確認してみてくださいね^^




今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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