不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
緊張と不安が強い子を無理やり動かせるのは逆効果
配信時刻:2025-06-26 22:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、
緊張と不安で子どもが動けなくなった時
無理やり動かそうとするのは逆効果
というお話です。明日は、「何がそんなにイヤなの?」「大丈夫だよ、行ってみよう」「みんなやってるよ」不安が強い子どもに、
そう声をかけたことはありませんか?不安の“理由”を聞いたり、
励ましたりしても、
問題は解決しないことが多いですよね。なぜかというと、
子どもが動けないのは、気持ちの問題ではないからです。
不安を生み出している不安を感じ取っている不安を増やしてしまう
この3つの原因は”司令塔”である脳にあります!脳には、
物事を判断して行動を決める“司令塔”があります。
この部分がまだ未発達だと、-
「また失敗したらどうしよう」
と過去の記憶を思い出して不安になったり -
「どうなるかわからないこと」
が怖くて、新しい行動を避けたり -
周囲の視線や変化に敏感に反応して、
体が固まってしまったり
そんな反応が起きてしまいます。脳がまだ、安心して前に進む準備ができていないだけ。
子どもが「やりたくない」
というわけではなく、
脳が動けない状態なんだと理解してあげてください。
だから、「やればできるでしょ」「泣いてないで行きなさい」「早くして!」
・・と、子どもを無理に動かそうとすると、
やろうと思っているのに
「どうしてできないんだ・・」
と自分を責めてしまったり、
「お母さんには、わかってもらえない」
と感じて、
さらに不安や恐怖の記憶を脳に残してしまいます。そうすると、
次のチャレンジのハードルはもっと高くなってしまいます。だから!大切なのは
「脳に合わせた関わり方」なんです。
それをお話する前に、
「だけどまだ小学生だし、そのうち慣れるかも…」と思われているお母さんに
「もう少し様子を見てからでも遅くないよね…」
知っておいて欲しいことをお話します。今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.-
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