不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

私の声かけが、子どもの「どうせムリ…」を強めていました

配信時刻:2025-06-01 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

昨日は、

「どうせムリ…」が
口ぐせになっている子どもたちの背景には、

『脳のできないループ』というクセがある、
というお話をしました。

▼昨日のメルマガは、こちらからお読みいただけます
「どうせムリ…」とすぐ諦める子の脳で、何が起きている?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/777949/



私も、発コミュを学ぶまでは、

このクセにまったく気づけませんでした。



息子が、
「どうせできない」

「やだ、やりたくない」

「そんなのムリに決まってる」

と言うたびに、


「やってみなきゃわからないでしょ」
「ちょっとやってみたら?」
「〇〇くんならやればできるよ!」

と一生懸命に励ましていました。


励ましたい!
背中を押したい!
そう思うのは当然の親心ですよね。


ですが
「もうムリ…」とSOSを出している子に
励ましの言葉は、
逆効果になることがあります。


0C47D0C4-7E6D-4528-877E-31505E5BF363.png



昨日のメルマガでもお伝えしたように、

「頑張ったけどうまくいかなかった」

という経験が脳に積み重なると、
「どうせできない」という

“脳の使い方のクセ”が無意識に定着してしまいます。



この脳の使い方を変えていかないと、
「できない自分が悪いんだ…」
とますます自信を失う原因になってしまうのです。



D2D645AC-ADAE-4A19-B645-F01272647227.png


そして、発コミュを学んで、
もう1つ私が気づいたことがあります。


それは、
息子を信じたいけれど
「どうせやらないでしょ」
と思う
気持ちがあったこと。



例えば、
「ご飯のあとで宿題やる」
と言う息子に


「どうせ眠くなってできなくなるんだから
今やっちゃいなよ」
と言っってしまったり・・



遅くまで起きている息子に
「早く寝なよ、どうせ朝起きれないんだから」
と声をかけたり・・




862BE675-EF48-4D82-9578-6E542D34B28D_1_102_o.jpeg


みなさんも
つい言ってしまうことがありませんか?


「〇〇買ってー」という子どもに
「どうせすぐ飽きるでしょ」
とか


レストランで
「そんなに頼んで、どうせ残すでしょ」
とか



無意識のうちに、
親の言葉が、
子どもの「どうせムリ…」を
強
めてしまうことがある

ということに気づきました。


2B20804F-FF9E-48CB-8071-30E3B46A2DCE.png



「どうせムリ・・」
という言葉が増え、
行動が減っていく、

この状態は、一般的には、
小学校3〜4年生くらいからが多いのですが、

最近では、
小学校低学年や早い子では就学前から
「どうせムリ」
「どうせ僕なんて」

と言い出す子がいます。



だからこそ、
お母さんが気づいた今こそ、
声かけを変えるタイミング!



明日は、
\挑戦する脳/を今、育ててほしい理由
をお話をしますね^^






今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}