不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

今こそ『できないループ』を抜け出し\挑戦する脳/を育てよう

配信時刻:2025-06-02 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^



昨日は、

「どうせムリ…」という口ぐせの裏側には、
お母さんの声かけが影響していることもある
という私自身の経験をお話ししました。


▼昨日のメルマガは、こちらからお読みいただけます
私の声かけが、子どもの「どうせムリ…」を強めていました
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/781439/


今日は、
今こそ『脳のできないループ』を抜け出す
ベストタイミングというお話です。


一般的には
「どうせムリ…」という言葉は、
小学校3〜4年生ごろから増えてきます。

これは「9歳の壁」「10歳の壁」
と言われる時期です。

 

文部科学省の資料には、
このように書かれています。

ーーーーーーーーー
この時期の子どもは、
頭も心も大きく成長していく中で、
「自分のことを他の人と比べて見る力」が育ってくる一方、

自信をなくしやすくなる
タイミングでもあります。

集団の中でルールを守れるようになったり、

自分たちで決まりを作ったりできるようになる反面、

お友達との仲良しグループに入れなかったり、

「自分だけできない…」と
感じてしまいやすくなります。
ーーーーーーーーー



特に発達凸凹の子は、

・できなかった経験が多い

・失敗したことが記憶に残りやすい

・周りとの違いに気づきやすい

という特徴があります。



だから、
「どうせボクなんて」
「やってもムリ」
という考えが、どんどん強くなってしまうんです。




このネガティブな自己イメージが
一度ついてしまうと、
子どもの行動はますます止まり、
\挑戦する力/はどんどん失われていきます。


だからこそ、
「もう少し様子を見ようかな」はNGです!


今こそ、
『脳のできないループ』を抜け出し
\挑戦する脳/を育てましょう!


なぜなら、
6月はちょうど新学期から2ヶ月たって、
学校生活に慣れ始めた頃だからこそ、


子どもは
「なんか、みんなみたいにうまくいかないな…」
「やっぱり自分はできないのかな…」

と、心の中で“見えない壁”にぶつかり始める時期でもあります。

 
さらに梅雨に入って、
雨が多く外遊びも減り、
運動量も少なくなりがち。


気温や気圧の変化で、
なんとなくやる気が出ない日もありますよね。


“行動がゆるやかになる今”だからこそ、
声かけを見直すチャンス!

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お子さんは、
「どうせムリ…」と、
言うことが増えていませんか?



「どうせムリ…」と、
行動できなくなっていませんか?



「どうせムリ…」がすでに出ていても、
お母さんの声かけで
『脳のできないループ』は抜け出すことができます!

 
明日は、実際に
『脳のできないループ』を抜け出し
\挑戦する脳/を育てた親子のストーリーをお届けしますね^^




今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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ヒントになると嬉しいです!

 

 

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トレーナー 笠井みほ

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