不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「どうせムリ…」とすぐ諦める子の脳で、何が起きている?

配信時刻:2025-05-31 21:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

 「やればできるのに、なんでやらないの…?」
と、我が子を見ていてモヤモヤすることはありませんか?


もしかしたら、そこには
『脳のできないループ』
というパターンができてしまっているかもしれません。


今日から数日間に渡って
『脳のできないループ』
についてお伝えしていきますので、
ぜひ毎日メルマガをチェックしてくださいね!


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お子さんが
「どうせムリ」
「どうせ僕なんて」
「できない。やりたくない」



・・とやる前から諦めてしまうこと
ありませんか?



そんな姿を見ると、

「うちの子はやる気がないんだ」

「努力が嫌いな子なんだ」

と思ってしまうかもしれません。



実はそれ、
性格ややる気の問題ではなく

脳の使い方のクセなんです。



不安が強い子は、
「失敗した」
「うまくいかなかった」
などの ネガティブな記憶が
強く残りやすい特徴があります。



そしてその結果、

「どうせ何をやっても、うまくいかない」

と脳が学習してしまい、
無気力な状態になってしまうんです。



これは、
心理学でいう
「学習性無力感」
と呼ばれる状態。


努力しても
思ったような結果が出ない経験が続くことで、
 「どうせムリ」と思い込んでしまい、
 新しいことに挑戦しなくなっていくんです。



発達凸凹の子は、
苦手なことが多い分、
周りの子よりも
「頑張らないとできない」ことが多く、
この状態に陥りやすいのです。  


これが、
『脳のできないループ』
の正体です。


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このループに気づかずに
間違った対応を続けてしまうと、

完璧主義がどんどん強くなる

不安がどんどん大きくなる

という悪循環にハマってしまいます。



たとえば…

間違えることが怖くて、
最初からやろうとしない

少しでも失敗すると、
すぐにあきらめてしまう

「どうせできない…」と
挑戦を避ける


これはすべて、
脳が”挑戦=危険”と
学習してしまった結果なのです。


ですが逆に、

『脳のできないループ』を
断ち切ることができれば、

\挑戦する脳/に
切り替わっていくということ!


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完璧主義でも、

不安が強くても、
変われます。



大事なのは、
今どんな脳のパターンで動いているのか?に気づいて、
そこから抜け出す「スイッチ」を入れてあげること。

 

そのスイッチは、
お母さんの関わり方で
入れてあげることができます。



子どもが
「どうせムリ…」と諦めずに

「やってみようかな!」と
動き出せるように、

\挑戦する脳/は、
お母さんの声かけで育てられるんです!



明日は、
どうしたら

『脳のできないループ』を抜け出せるのか?
についてお話ししていきますね^^





今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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