不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
人を叩く息子が理解できない
配信時刻:2025-03-06 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、
子どもが人に当たったり、
癇癪を起こしたりすることの
本当の問題をお話します。
息子は不安が強くて
1人で行動することが難しく、
小学2年生の頃は、
付き添い登校をしていました。
その頃、息子はとても不安定で、
チックの症状(首を振る、咳払いなど)が出ていたり、
思い通りにならないと
人に手が出てしまうことがありました。
いつもは大人しくて
言いたいことも言えない息子なのに
先生や友達を叩いてしまったり
私には爪で引っ掻いてきたり
別人のように泣き叫んだり
暴れたりする息子を
理解できませんでした。
ASDの子どもたちは
相手の気持ちを
理解するのが難しかったり、
自分の気持ちを
うまく表現できなかったり
することがあります。
さらに、
音や光に敏感で、
日常のあらゆる刺激が
ストレスになりやすいです。ストレスがかかった状態が続くと、
脳の「扁桃体(へんとうたい)」という部分が
ストレスを感じやすくなって、ささいなことにも強く反応して
不安や恐怖を感じやすくなります。
そうすると、
ささいなことにも脳が
「危険だ」と感じるので、
自分を守るために手が出る
または、引きこもりがちになる
ということが起きてきます。
つまり!
荒れるのをなんとかしたい
問題行動をなんとかしたい
と困りことばかりを解決しようと思っても
ストレスや不安を感じている脳が変わらなければ、
根本的に解決することは難しいのです。
行動の表面だけを見て
「やめなさい!」
と叱っても……
怒られた恐怖の記憶だけが残るだけで
不安の根本は変わっていないから、
また同じことを繰り返してしまいます。荒れる子がスッと落ち着く対応は
こちらの小冊子をお読みください!
こちらからどうぞ
▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/17574/146006/今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-31 22:00:00】配信 子どもを理解したいのに、余裕がなくなるのはなぜ?
- 【2026-10-29 22:00:00】配信 5ヶ月間止まっていた息子が、動き出した理由
- 【2026-10-28 22:00:00】配信 時間内に終わらない子は、ダメな子ですか?
- 【2026-10-27 22:40:00】配信 子育てに悩むママたちに、届けたいことがあります
- 【2026-10-22 23:00:00】配信 好き嫌いが多い子には、理由がある!
- 【2026-10-21 22:00:00】配信 「こだわり」って悪いこと?見方を変えれば強みになる!
- 【2026-10-20 22:30:00】配信 子どもの失敗を笑って見守れますか?
- 【2026-10-19 22:00:00】配信 高校の説明会で、私が泣いた理由
- 【2026-10-17 23:10:00】配信 子どもは、親が選んだもので育っていく
- 【2026-10-16 23:00:00】配信 発達障害が増えていると言われる理由、どう考えますか?
- 【2026-10-15 22:00:00】配信 52歳で新しい挑戦!「無理だろ」と言われた私が思うこと
- 【2026-10-14 22:00:00】配信 「どうせできない」と諦める子の思考は変えられる!
- 【2026-10-13 22:30:00】配信 真面目で頑張り屋のママほど、子育てが苦しくなる理由
- 【2026-10-12 22:00:00】配信 その薬、本当に必要なの?薬じゃない選択肢を知ってほしい!
- 【2026-10-11 22:10:00】配信 同じ声かけなのに、昨日はできて今日はできないのはなぜ?

