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卒業式には出席しないと即決した息子

配信時刻:2025-03-05 21:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^


今日は、
卒業式には出席しないと
即決した息子のお話です。



高校2年の息子の中学校では、
2年前の今頃、

卒業式に向けて
練習が始まっていました。

 

息子は小さい頃から、

自分にとって必要なことはやるけど

自分にとって必要のないことはやらない。

 

そんな息子にとって中学の卒業式は
必要ないことだったようで、

授業のない中学に行っても
やることがないと
1人で一足早い
春休みに入っていました。笑

 

以前の私は

卒業式や入学式は学校生活の大事な思い出。

少しでも参加してほしい。

 

そう思って
たとえ10分でも
参加できるようにと試行錯誤していました。



 

人がたくさんいる場所が苦手な息子は
体育館の集団の中に入ることはできないので、

 

体育館のギャラリーから
みんなの様子をそっと見ていたりしました。

 

中学の卒業式も

学校の先生からは

「体育館でみんなと一緒に参加する方法」

「ギャラリーから見て参加する方法」

「支援教室でミニ卒業式をする方法」

「校長室で個別に卒業証書を受け取る方法」

 

いろいろな選択肢を
考えていただきましたが、

息子の気持ちを尊重して
卒業式は参加しないということを
伝えてきました。


(もちろんお家では
息子の好きなごはんを作って
卒業のお祝いをしましたよ^^)

 

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今思うと、

私に言われて
仕方なく参加していた行事は

 

息子にとっては
何のために参加しているのかわからない時間に
なっていたんだろうなと思います。


もちろん
卒業式は子どもの成長を感じることができる
感動の時間です!

 

お子さんにとって

少しでも参加してよかったと
感じられるなら
参加するに越したことはないですが

 

我が家の息子のように感じている子なら

無理に参加する方法を考えるより

 

「参加しないと決められたんだね!」
とできたことを認めてあげた方が

 

お母さんもラクですし

お子さんもラクになれます!


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〜しなければならない
〜すべき

 

という考え方を緩めたら

私はすごくラクに
穏やかに子育てが
できるようになりました^^

 

子どものことを
一生懸命に考えている
真面目なお母さんほど
苦しくなりがちです。
 
 
すこ〜し視点を変えて
子育てができるようになると
 
 
簡単に悩み事が解決したり
 
子育てが楽しくなっていきます!
 




今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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