不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

アンパンマンミュージアムさえ行かれなかった

配信時刻:2025-03-07 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

今日は、
息子が3歳の頃に
アンパンマンミュージアムへ行った時の
様子から大事なことをお話します。


息子は小さい頃から
とても不安が強く、

初めての場所、
初めての人、
初めてのこと

とにかく「初めて」に強い抵抗がありました。


だから、
小さいお子さんなら
大喜びのはずの
「アンパンマンミュージアム」
へ行った時にも
大泣きでした(泣)





最初は小さな不安が、


「怖かった」
「行けなかった」
「もう行きたくない」
という失敗体験となり、


それが雪だるま式に大きくなって、

自信をなくして

行動できなくなるという

悪循環に・・


そうすると
負のループから抜け出すのは難しくなってしまいます。


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私の息子は、
どんどん不安が強くなった結果

中学2年生の頃には、

「人が怖い」
「外出したくない」

と、引きこもりがちになってしまいました。



だからこそ、
負のループにハマる前に
不安に対応してほしいですし、


負のループにハマっているかも・・
と思うなら
そこからお母さんが救ってあげてほしいです!


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私は脳科学を学び、

「感情を変えなくていい」ことを知りました。

「怖くないよ」
「みんな楽しそうだよ」

と感情的に話すとつらくなってしまうから、



だから、
感情を変えようとするのではなく、
「そう感じている脳」
を変えてあげればいいんです。



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息子がどうして
アンパンマンミュージアムを嫌がったのか
今なら理由がわかります。



聴覚や視覚が敏感な子は、
「脳が受け取る刺激の量が多すぎる」 ため

騒がしい音や眩しい光を

「不快」と受け取るから。




初めての場所が怖いのは、
奥行きや全体の状況を
一度に把握するのが苦手
で

脳が「何をすればいいかわからない」
と混乱するから。



つまり、
不安の強さは心の問題ではなく
脳の感じ方の問題だから、

脳が受け取れる
「お皿」を大きくしてあげればいい。




そのことに気づいてから、
私は息子に
「脳にストレスをかける声かけ」
をやめ、


脳を発達させるにはどうすればいのか

という軸で声かけができるようになりました!




新しい環境が苦手なASDキッズにとって、
4月は、いつも以上にストレスがかかるため
学校で頑張りすぎて
お家で荒れる子が多くなります。


この春休みに、
正しい対応を知ってほしいという想いで
今週、好評だったセミナーを追加開催いたします!




明日、21時30分のメルマガで募集を開始いたします!

正しい対応を知って
穏やかな新学期を迎えたい方は
ぜひ、ご参加ください^^





今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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