不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不登校の子が「1歩踏み出す」とき

配信時刻:2024-04-27 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
不登校でお家にいる子が
エネルギーがたまってくると
 
「ひま〜」とか
 
「〇〇に遊びにいきたい」とか
 
「学校行ってみようかな」
 
と言い始めます。
 
 
 
そうすると、
親としては嬉しくなって
期待をするのですが、
実際に行動に移せるまでには、
あと1歩という時期かもしれません。
 
 
不登校から回復までの過程は、
4つの時期に分けられます。
 
1、混乱期
2、安定期
3、転換期
4、回復期
 
上のように
「〇〇してみようかな」
と言い出す時期が
3、転換期です。
 
 
そして、実際に行動に移すようになるのが
4、回復期です。
 
 
 
私の娘が学校へ行くようになった過程を見ても、
 
3から4にうつる時は、
今日まで3で、明日から4というように
きっちり分けられるものではありません。
 
 
その時期を、
スムーズにステップアップするためには、
丁寧なコミュニケーションが
とっても大切だと感じます。
 
 
 
 
図1.png
 
 
 
実際に娘も、
「行ってみようかな」と言ったけれど
結局はできなかった
ということがありました。
 
 
詳しくは、過去のメルマガでお読みいただけます。
▼
同級生から隠れていた娘が「卒業式行ってみようかな」と言ってきました!
 
 
 
子どもも行こうという気持ちはあるけれど、
実際にその場になったら、
怖くなってしまったということもあります。
 
 
その時に、
 
「どうして行かなかったの?」
「行くって言ったよね」
と・・
 
失敗体験にしてしまうと
ますます自信をなくしてしまいます。
 
 
 
できなかったことで
1番悔しい思いをしているのは子ども本人です。
 
 
だから、
子どもが頑張った過程を
認めてあげることが大切です。
 
 
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「行こうと思って起きてきたんだね」
「やろうと思ったことに感動したよ」
と、
成功体験にできたら
また頑張ってみようかな!
と自信につながります。
 
 
 
どんな時も、
子どもにとって
成功体験になっているかどうか
を考えられるようになると
 
ブレずに軸を持って
対応できるようになります!
 
 
 
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ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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