不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子の「めんどくさい」には理由がある

配信時刻:2024-04-28 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
「片付けめんどくさい」
 
「宿題めんどくさい」
 
など、お子さんが
「めんどくさい」と
よく言うことはありませんか?
 
 
私の息子は
口癖のようによく言っていました。
 
 
どうしてこんなにやる気がないのかな・・
と思っていたのですが、
 
 
発コミュを学んで
「めんどくさい」の裏には
違う意味があることに気づいたんです。
 
 
 
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例えば、
外食に一緒に行こう!と誘った時に
「めんどくさい」と言うのは、
 
「外食はうるさいから行きたくない」
 
という意味で言っています。
 
 
 
文章を書くときに
「めんどくさい」と言うのは、
 
「書くことが苦手だからできない」
 
という意味で言っています。
 
 
 
説明をするのが苦手な
発達凸凹の子は、
いろいろな感情を一言で
済ませてしまっていることがあります。
 
 
 
本当は
「うるさいから疲れちゃうんだよね」
 
「書かなきゃいけないけど、
できないんだよね」
 
という困った気持ちがあるのですが
その気持ちを上手く表現できないことがあります。
 
 
不安な気持ちのは現れなので、
 
「もう少し頑張ってほしい」
 
というお母さんの気持ちは
一旦、置いておいて、
 
 
 お子さんの気持ちを
想像してあげてほしいんです。
 
 
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本当にめんどくさいって
思っているのかな?
 
本当は苦手なことがあって
困っているんじゃないかな?
 
と想像してみて
言語化してあげてほしいんです。
 
 
 
外食がめんどくさいと言うときは
 
「うるさいから行きたくないのかな?
 静かなお店もあるよ」とか
 
(息子の場合は、
混む時間帯をずらして
空いている時間なら
行けることもあります。)
 
 
 
文章を書くのがめんどくさいと言うときは
 
「文章考えるのって難しいよね。
 一緒に考えてみる?」とか
 
(息子の場合、
卒業文集は、私と一緒に
文章を考えて書きました。)
 
 
 
その言葉を本当はどういう意味で
言っているのか
想像して言語化してあげると
 
「僕は、うるさいから行きたくないんだ」
 
「僕は、文章考えるのが苦手だからやりたくないんだ」
 
と、自分の気持ちがわかるようになっていきます。
 
 
自分の気持ちがわかるようになると、
「めんどくさい」以外の言葉で
言えるようになっていきます。
 
 
 
他にも、
「ムカつく」が口癖だったり
 
「ひま」が口癖だったりする
 
お子さんはいませんか?
 
本当はどういう意味で言っているのか
 
考えてあげてみてください^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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