不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

学校を休むことに罪悪感がある完璧主義の子

配信時刻:2024-04-25 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 
 
昨日のメルマガでは
「学校行きたくない」
と言われた時の2つの対応
をお話ししました。
 
 
 
ですが、
学校を休むことも必要な場合
もあると私は思っています。
 
 
感覚過敏があったり
繊細なお子さんにとって
学校は刺激が強すぎることがあります。
 
 
例えば、
校内放送の音が大きすぎたり、
蛍光灯の光が眩しすぎたり、
クラスメイトを怒鳴る先生の声にビクビクしてしまったり、
 
 
そうすると、
他の子より数倍も疲れてしまい
 
気持ちは行きたいけれど
身体が行けないという状態になってしまいます。
 
 
55DCEB01-72DB-47BC-90D2-E19B1BBB1055.png
 
そんなときに
「学校を休みたい」
と言うことができて、
休んで回復できる子はいいのですが、
 
 
気をつけたいのは、
 
「休みたい」と言えないお子さんや
 
休むことに罪悪感があるお子さんです。
 
 
 
学校は行かなきゃ行けない・・
 
お母さんも行ってほしいと思っている・・
 
だから頑張って行くけど
限界がきてしまう
 
そういうお子さんは、
お休みしても罪悪感を感じているので
回復することができません・・
 
 
私の娘が以前はまさにこのパターンだったんです。
 
 
小学3年のある日
学校へ行けなくなり、
数ヶ月お休みをして
 
また学校へ行くものの
1ヶ月ほど通うと
また行けなくなり数ヶ月休む
 
ということを繰り返していました。
 
 
A4FC174E-07BA-4AD2-8E82-5F12E59B5CF6.jpeg
 
 
口には出さなくても、
「学校へ行ってほしい」
という私の気持ちを
敏感に感じ取っていたんだと思います。
 
 
学校へ行けた時の
「頑張って行ってきたね!」
という言葉や
 
 
行けなかった時の
がっかりした表情から
察していたんだと今ならわかります。
 
 
だから私は、
子どもへの対応を学び、
その場しのぎの対応ではなく、
子どもを成長させられる対応
を考えられるようになりました。
 
 
 
598285.jpeg
 
 
学校へ行くか行かないかは重要ではなくて、
大事なのは選んだ先に
 
 
成功体験があるか
 
失敗体験があるか
 
ということなんです。
 
 
 
つらいけれど
学校に行った子に
どんな成功体験を用意してあげられるか?
 
 
 
休むと決めた子に
家でどんな体験をさせてあげるのか?
 
どうしたら
成功体験にすることができるのか?
 
 
どちらを選んでも
成功体験にすることができれば
 
 
つらいけど1日頑張って乗り越えた経験が
自信になっていきますし、
 
 
お休みをしても
お家で自信を育ててあげられたら
外に向かって1歩踏み出すことができるようになります。
 
 
それができるのが
お母さんとのコミュニケーションなんです!
 
 
 
だからこそ、
お母さんが学ぶという選択
も必要だと感じています!
 
 
◯◯◯さんはどう感じますか?
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}