不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「学校行きたくない」と言われた時の2つの対応

配信時刻:2024-04-24 22:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
新学期が始まって、
2週間以上が経ち
そろそろ疲れがたまってくる
お子さんもいますよね。
 
 
そうすると
「学校行きたくない」という
言葉が出てくることも・・
 
 
今日は、そんな時の対応について
書きたいと思います。
 
 
「学校行きたくない」と言う
お子さんは、大きく分けて
2つのタイプがあります。
 
 
 
1つは、
学校には毎日行けていて
帰ってくると楽しそうにしているタイプ。
 
 
このタイプは、
「そうなんだね。頑張ってるもんね」
と共感してあげれば大丈夫です。
 
 
大人でも、休み明けは
「仕事に行きたくないな」と
思うのと同じなので、
 
 
「そんなこと言わないの」
と否定しないで、
共感してあげてください。
 
 
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気をつけなければいけないのは、
学校をお休みすることもあって、
本当に行くのが大変なタイプです。
 
 
このタイプは、
共感するだけでは足りません。
 
 
 
不安が強い子は
ネガティブな感情に
引っ張られやすいので、
 
学校での嫌だった経験などを思い出して、
ネガティブな感情でいっぱいになって
しまうことが多いです。
 
 
だから、お母さんが、
ポジティブな感情に
切り替えてあげます。
 
 
まずは、
「そうなんだね。話してくれてありがとう」
と共感した上で、
 
 
「この前のお休みの〇〇楽しかったね」
「こんなことしてくれて助かったなあ」
など休み日の楽しかった話や
 
できたことなどを話して
成功体験にしてあげたり、
 
 
「◯日行ったらお休みだから、
お休みは、一緒に〇〇しようか」
と、お子さんが好きなことや
楽しみになるような話
をしてあげてください。
 
 
 
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また、大人が楽しんでいる姿を見せることも
不安が強い子にとっては大事なことです。
 
 
子どもは、大人の背中をよく見ています。
 
 
「お母さんだって仕事大変だけど、
頑張って行ってるよ」
と言われてもワクワクしないですよね。
 
 
「お母さん、
お休みになったら、
〇〇するの楽しみだなあ!」とか
 
 
「仕事でね、
こんなことに挑戦するんだよ!」
 
と大人が楽しんでいる姿を見せてあげてください。
 
 
お母さんが、不安になりすぎず、
笑顔でいることが、
不安が強い子にとっては
安心になります^^
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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