不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
先延ばしグセのある子の時間感覚を育てる
配信時刻:2024-03-12 10:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)おはようございます!昨日は、勉強に取り組めないという問題を取り上げましたが、今日は、先延ばしグセがある好きなことを優先してしまうという問題です。やりたいことを優先してしまって、・ギリギリになってあわてる・提出期限に間に合わないこんな困りごとのあるお子さんは、怠けている努力が足りないと誤解されがちですが、「先の見通しが立てられない」「目の前のことに飛びついてしまう」などのADHDの特性がある場合には、頑張ってもできないことがあります。これは、脳の特性なので、「やりなさい」「頑張りなさい」ではできるようにはなりません。先延ばしグセのあるお子さんの場合、勉強の問題に限らず、朝なかなか起きられない習い事の時間に遅れてしまうなど日常にもいろいろな問題が起こっていることが多いです。これは、そもそも、時間感覚が育っていないということがあるからです。時計を見る習慣がついていなかったり時間を意識して過ごすことができていない場合には、時間感覚を育ててあげることで、自分で考えて動けるようになっていきます。
例えば、朝7時半に家を出なくてはならないなら、何時に起きればいいのか何時にごはんを食べればいいのか何時に着替えをすればいいのかを決めます。その時間にできたら、決めた時間にできたね!という成功体験を積むことで、習慣化されていきます。決めた時間に間に合っていない時には「あっもうこんな時間!お母さんあと15分で出る時間だわ」など時間を意識する声かけをして気づかせてあげるなど時計を見る習慣をつけることから始めます!時間感覚が育つと先の見通しが立てられるようになって自分で考えて動けるようになっていきます。スモールステップで、「時計を見て動けたね!」「決めた時間に間に合ったね!」という経験を積んで、成功体験の記憶をしっかり脳に入れてあげることが大事になります。続きは、また夜に書きますね!今日も、自分にご褒美を忘れずに^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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