不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

脳を育てる声かけで自分から勉強に取り組める子になる

配信時刻:2024-03-11 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
 
3月も3分の1が過ぎ、
あと少しで新学期が始まりますね!
 
 
 
新しい学年を前に、
 
「言わないと動けない」
 
「自分で考えて動けない」
 
というご相談が増えています。
 
 
 
そこで、
新しい学年に変わる前の今!
 
自分から動ける
「行動力」のある脳を育てる
 
 
というテーマで
3日間にわたって、
朝、夜2回メルマガを配信していきます。
 
 
今日は、ご相談の中でも多い
自分から勉強に取り組めないという問題です。
 
 
 
 
 
・試験前なのに勉強しない
 
・提出物が期限に出せない
 
 
 
こんな困りごとがあるお子さんは
 
ただ勉強が嫌い
 
ただやる気が出ない
 
というわけではなく、
 
 
 
そもそも
 
授業の内容が理解できていない
 
授業についていけていない
 
という本当の問題があるかもしれません。
 
 
 
 
・教えてもすぐに忘れてしまう
 
・何度も同じことを教えないと理解できない
 
・間違えを指摘すると怒り出す
 
 
 
こんなお子さんは
脳のエリアに未熟な部分が
あるのかもしれません。
 
 
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脳は大きく分けて
8つのエリアがあります。
 
・思考系
・感情系
・発話系(伝達系)
・運動系
・聴覚系
・視覚系
・理解系
・記憶系
 
 
未熟な部分が苦手な部分になりますが、
 
 
 
我が子は、
理解力が育っていないのか?
 
 
それとも、
理解はできるけど、処理する速度が遅いのか?
 
 
または、
記憶することが苦手なのか?
 
 
など、どこに苦手があるのかを
お母さんが把握して
そこに対応していく必要があります。
 
 
 
教えてもすぐに忘れてしまうお子さんは
記憶力を育てる必要がありますし、
 
 
何度も教える必要があるお子さんは、
理解力を育てる必要があります。
 
 
 
脳を鍛えると聞くと
ドリルをするのかな
特別なトレーニングをするのかな
と思われるかもしれませんが
 
 
発達科学コミュニケーションは
お母さんとのコミュニケーションで
脳を発達させていきます。
 
 
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例えば、
 
映画やテレビを見た後に
感想を聞いてみるなど
 
自分がしたことを振り返って
思い出すことで記憶力は鍛えられていきます。
 
 
 
脳が発達すると
今までできなかったことが
できるようになっていくので、
 
 
苦手だったことにも
取り組めるようになっていきます。
 
 
 
私の息子は、
英語が苦手で教科書を
開こうともしなかったのですが、
自分から英語の課題に取り組むようになり、
期限までに提出するようになりました。
 
 
 
苦手でわからない勉強を
 
「やりなさい」
「頑張りなさい」
 
とやらせるより
 
 
脳を育てた方が
自分から勉強に取り組める子になる近道です!
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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