不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

視点を変えると子育てが楽になる

配信時刻:2024-03-10 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
今日は、
視点を少し変えると
子育てが楽になったり、
簡単に問題が解決することがあるというお話です。
 
 
 
昨日は、
私の娘が卒業式に出席するかしないかで
迷っているというお話をしましたが、
 
1年前の今頃は、
息子が中学の卒業式を控えている時でした。
 
 
 
息子は小さい頃から、
自分にとって必要なことはやるけど
自分にとって必要のないことはやらない
子でした。
 
 
そんな息子にとって、
中学の卒業式は必要ないことのようで、
 
授業が終了して、
卒業式に向けて練習が始まった中学に行ってもやることがないと、
1人で一足早い春休みに入っていました。笑
 
 
 
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以前の私だったら、
卒業式や入学式は学校生活の大事な思い出だから、
少しでも参加してほしい。
 
そう思って、
たとえ10分でも参加できるようにと試行錯誤していました。
 
 
人がたくさんいる場所が苦手な息子は
体育館の集団の中に入ることはできないので、
 
 体育館のギャラリーから
みんなの様子をそっと見ていたりしました。
 
 
 
去年の卒業式でも
学校の先生からは
 
「体育館でみんなと一緒に参加する方法」
「ギャラリーから見て参加する方法」
「支援教室でミニ卒業式に参加する方法」
「校長室で個別に卒業証書を受け取る方法」
 
いろいろな選択肢を考えていただきましたが、
 
息子の気持ちを尊重して
 
卒業式は出席しないということを
先生に伝えました。
 
 
 
今思うと、
私に言われて仕方なく参加していた行事は
 
息子にとっては、
何のために参加しているのかわからない
意味のない時間になっていたんだろうなと思います。
 
 
 
それより、
自分が必要だと思うことを考えて
必要なことをできた方が、
大人になって大事だと、
今は思うことができるようになりました。
 
 
 
もちろん卒業式は、
子どもの成長を感じることができる感動の時間です!
 
 
お子さんにとって、
少しでも参加してよかったと感じられるなら
出席するに越したことはないですが、
 
我が家の息子のように感じている子なら
無理に出席する方法を考えるより
 
 
「出席しないと決められたんだね!」
とできたことを認めてあげた方が
 
 
お母さんも楽ですし
お子さんも楽になれます!
 
 
 
〜しなければならない
 
〜すべき
 
という考え方を緩めたら
私はすごく楽に穏やかに
子育てができるようになりました^^
 
 
子どものことを
一生懸命に考えているお母さんほど
苦しくなりがちです。
 
 
 
できないことをできるようにしようという
しつけの対応が
発達凸凹の子には合っていません。
 
 
 
子どもができていることに注目できるようになると
 
簡単に悩み事が解決したり
 
子育てが楽しくなることがあります!
 
 
 
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8日と10日に開催したセミナーでも、
視点を少し変えるだけで
子育てが楽になることがありますよ!
というお話をしました!
 
 
 
セミナーに参加された
小学6年の男の子のママ
Nさんの感想をご紹介します。
 
 
 
セミナーに参加したきっかけは?
 
4月から中学生の息子、
ASD傾向の場面緘黙症の対応に困っていました。
問題がどんどん表面化する中で、
なにか私にできることはないかと思い申し込みました。
 
 
セミナーで気づいたことは?
 
私の発言や態度は、
息子にとってまだまだ
否定的なことが多いのだな、
と気づきました。
 
また、私が気付かなかった
息子の良いところを
笠井さんが指摘してくれて嬉しかったです。
 
 
 
 
Nさんが気づかれたように、
良かれと思ってしていることが、
 
実は、不安が強い子にとって、
プレッシャーになっていたり、
不安を強くしている
ことがあるんです。
 
 
 
また、視点を変えることで、
今まで見えなかった
子どもの良いところが見えるようになります。
 
 
私も、発コミュを学ぶまでは、
褒めているつもりでも、
できていないことに注目していることが多かったです。
 
 
今では、
子どものできていることを
たくさん見つけられるようになり、
 
お皿を割った息子も
褒められるようになりました。笑
 
 
 
えっ!?
どういうこと?
と思われた方は、こちらのインスタの投稿をご覧ください^^
▼
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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