不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
学校では「良い子」と言われる娘が突然、不登校になった理由
配信時刻:2023-11-29 00:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日のお話は、完璧主義のお子さんのお母さんに是非、読んでいただきたいお話です。発達凸凹の子の脳の特性に0か100の発想があり「白か黒か」「好きか嫌いか」「やるかやらないか」というように、発想が極端で、少しでも嫌なことがあったら全てを否定するという思考があります。だから、完璧主義になりやすく何でもきちんとやろうとしてしまいます。私の娘がそうだったのですが、学校の先生からは「問題がない」と言われていて、私も手がかからない「いい子」だと思っていました。ところが、小学3年生くらいから、家で癇癪を起こすことが増えました。今まで手がかからなかった娘が、育てにくくなり、私は、娘がわがままを言っているのだと思って、叱って今まで通りにやらせようとしていました。そして、ある日突然「学校に行きたくない」と言い不登校になりました。不登校になって初めて、私は、娘が実は困っていたことを知りました。発達検査を受けた結果知的境界線だとわかり、必死で授業について行こうとしていたことを知りました。また、お友達にも嫌がらせをされていたことを言えずに我慢していたことも知りました。「いい子症候群」という言葉もあるように娘は、いい子でいるために自分の感情を押し殺して周りから褒められるように行動していたんです。その反動から家で癇癪を起こすようになっていたのですが、私はそんな娘のSOSにも気づいてあげられず、本音が言えない親子関係になってしまっていました。「いい子症候群」の子がそのまま成長すると、周りに合わせて行動するので自分の気持ちがわからなくなってしまい、自分の意思で行動できなくなるので、指示待ちの状態になってしまいます。やっと娘の苦しさに気づいた私は、娘への対応を変えました。明日は、私が変えた対応についてお話ししたいと思います^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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