不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

自分でやると決めたのに、直前でやらないと言う子に困っていませんか?

配信時刻:2023-11-27 23:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
 
今日は受講生さんのレクチャーでの
様子をお話します。
 
 
今日のレクチャーでの受講生さんのお話が
みなさんの参考になると感じたからです!
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今日受講された2人のお母さんに
共通したお悩みが
お子さんの不安が強いこと・・
 
 
 
今日の、レクチャーで、
小学4年生の男の子のお母さんYさんから、
 
 
自分でやると決めたのに、
直前になると
「やっぱりやらない」
と言うことがあって困ってしまう
という相談がありました。
 
 
 
昨日のメルマガでも書いたように
不安が強い子は、
失敗するのが怖いので、
自分で決めることが苦手です。
 
(昨日のメルマガはこちらからお読みいただけます)
 
だから、1度は自分でやると決めても、
直前になると不安になってきて
「やっぱりやらない」
ということが起きてきます。
 
 
 
私の息子も
以前はよく同じことがありました。
 
例えば、
 
不安が強くて
私と離れられなかった息子に、
1時間だけどうしても用事があるから、
 
「お留守番していられる?」
「おばあちゃんに来てもらう?」
と聞いて
 
その場では「お留守番してる」
と決めるものの、
直前になって
「やっぱりお留守番したくない」
と言われてしまう・・
 
 
私は用事に遅れそうなのに、
急にそんなことを言われて
イライラ・・
 
 
当時は、その状況にどう対応すれば
いいのかわからなかったので、
 
「息子はやっぱり留守番ができないんだ」
と諦めることしかできなかったのですが、
 
 
Yさんは、
今日のレクチャーを聞いて、
私には「受け入れる」ことが足りていませんでした。
 
と自分の対応を振り返って、
次はどうすればいいのかを
考えることができました!
 
 
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子どもだって「やろう」
という気持ちはあるんです。
 
だけど、直前になって
不安が大きくなってしまって、
どうしてもできない・・
という状況で、
子どもが1番困っているんです。
 
 
もちろん、
大人側の気持ちもわかります。
私も以前は同じことを思っていたので、
 
「自分で決めたことなんだから
やり遂げてほしい。」とか、
 
「私だって用事があるからお願いしたのに、
キャンセルしなくてはいけない。」とか、
 
 
いろいろな気持ちはあると思いますが、
一旦、その気持ちは置いておいて、
「そうなんだね」
「急に不安になっちゃたんだね」
と受け入れる。
 
 
これは、基礎講座の中で学ぶ
『カウンセリング』という対応の
ステップ1の部分なのですが、
不安が強いお子さんや
思春期のお子さんには
とっても大切な対応です。
 
 
Yさんは、次回、
同じような状況になったら、
 
「なんで?」と
問い詰めるようなことを言わないで
「受け入れる」ことをしてみます。と
 
考えることができて、
「忘れないように書いておきます!」
とおっしゃっていました^^
 
 
発コミュを学ぶと、
困ったことがあった時に
どうやって対応しようか
お母さんが自分で考えられるようになるので、
困りごとがなくなっていくんです!
 
 
Yさんのこれからの成長が楽しみです^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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