不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

〇〇があるから、子育てに悩まない!

配信時刻:2023-11-30 00:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
今日は、昨日の続きのお話です。
 
昨日のメルマガはこちらです▼
「学校では「良い子」と言われる娘が突然、不登校になった理由」
 
 
 
 
私が、娘の完璧主義をやわらげるために
したことを2つご紹介します。
 
 
1、褒めるタイミングに注意する
 
お子さんのことを褒める時に、
最後までできたら褒める方が
ほとんどだと思うのですが、
 
最後までできないとダメという
発想になりやすくなるので、
やり始めや途中など
頑張った過程を褒めるようにします。
 
 
お手伝いを最後まで終わるのを待つのではなくて、
やろうとしたら
「やってくれるんだね」と声をかける。
 
 
途中でしかできなくても
やろうと思ったこと、
途中までやってくれたことに、
声をかけるようにしました。
 
 
 
2、お母さんが失敗した姿を見せる
 
お母さんが普段から
「まあ、いっか」という態度を見せてあげます。
 
 
例えば、カレーを作ったときに
ルーが足りなくて水っぽいカレーになってしまっても、
 
「今日のカレー、シャバシャバしてるね 笑」
と失敗と捉えないで笑いにする。
 
 
「前髪切りすぎちゃったけど、まあ、いっか」
とあえて子どもの前で言うなど、
 
失敗したり
うまくいかなくても
「何とかなるよ!」という姿勢を見せるようにしました。
 
 
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このような、テクニックや声かけも
凸凹の子を育てるには有効なのですが、
 
テクニックだけを知っていても
いつまでたっても悩み事はなくならないんです。
 
 
大事なのは、
お母さんが、「脳を育てればこの子は大丈夫なんだ」
という子育ての軸があるかどうかです。
 
 
 
なぜなら、子育ての軸がないと、
困りごとがあるたびにお母さんが不安になってしまうからです。
 
 
学校を休んだら不安になってしまう。
 
お友達と喧嘩をしたら不安になってしまう。
 
勉強をしていなかったら不安になってしまう。
 
 
その度に、お母さんが心配そうな顔をしていたら、
子どもたちは、
自分はダメな子だと
自己否定をしてしまうかもしれません。
 
 
お子さんを心配に思う気持ちは、
とってもよくわかります。
 
 
私は、以前は自他ともに認める
心配症だったので、
何でも否定的に捉えて
心配ばかりしていました。
 
 
だけど、
私の心配が子どもの不安を大きくしていると気づいて、
私は、自分が変わろうと決めました。
 
 
発コミュは、「脳を育てるにはどうしたらいいか」
という軸で考えられるようになるので、
私のような心配症のお母さんでも、
変わることができるんです!
 
 
 
最近、ご相談が増えている、
「不安が強い子の暴言」
についても、お母さんが戦略的に対応することで、
暴言をなくすことができるんです!
 
 
年末年始を穏やかに過ごしてほしい
という想いで、
5名様限定で暴言に対応するための
無料個別相談会を行います。
 
 
 
個別相談、家では荒れる.jpg
 
 
明日のメルマガで募集をいたしますので、
不安が強い子の暴言にお悩みの方は
明日のメルマガをぜひチェックして下さいね^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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