社長ブランディングプログラム - バックナンバー

【目標達成する人と、できない人の違い】

配信時刻:2023-10-09 06:00:00


◯◯◯ さん


おはようございます。


子ども達に誇れる会社をつくる。

100年企業設計士、永田弘道です。

今日のお話は、

【目標達成する人と、できない人の違い】

大きな目標を達成できる人は
目標をごく小さなアクションにまで
分解するのが上手だという話です。


ダイエットの指南書を読んで
よしやるぞ!と意気込んだものの
今日は忙しいので運動は明日からにしよう。


今週は会食があるから、カロリー制限は
来週からにしようといった具合に、
実行を先延ばしにしてしまった経験ありませんか?

  
あるいは英語の勉強するぞと決心して
テキストを購入したのに、


目の間の仕事にかまけているうちに
1日、3日、1週間とたっても、
全然手がつけられないでいるなんてことも。


人というのは、生活を改善しようとか
勉強して成長しようといった前向きな心があるし、
時にやろうと決意しますが、


なぜか行動に移せずに
先延ばしにしてしまうということが
往々にしてありますね。


かくいうわたしも人のことは言えないです。
先延ばしにしてしまっていること
仕事でもプライベートでもあるなあと反省しきりです。


なぜ、人はやろうと心に決めたことなのに
先延ばしにしてしまうのでしょう?

0b5ef91c430b12422cb121c86ad5aa1d_t.jpeg


脳科学の観点からは、これは
脳の自己保存の働きのゆえと説明されます。


自己保存とは
「自分を守るための反応」のことで
急激な変化を嫌うというのです。


それまでの環境で
生命が保たれていたのであれば、
それを維持しようと働くのですね。


これがあるから人類は
危険な場所に踏み込んだり、猛獣に挑んだりといった
無謀な行動をしないですむわけです。


ところがこの自己保存は安全な環境下でも
過剰に働いて、ダイエットや英語の勉強さえ
避けたい変化と捉えてしまうというわけです。


脳の自己保存の働きとなると、
やるぞ!やらなければ!と自分をせきたてても


「急激な変化は危ない、危ない」と脳が
ブレーキかけてるわけですから、
なかなか難しいものがありますね。


では、どうしたらいいのでしょう?


脳の働きのせいなんだからしかたないと
いつまでも先延ばししていたら、
わたしたちは成長も変化もできないままです。


周りをみるとちゃんと
決めたことを実行して成果を上げる
「すぐやる人」がいるのも事実です。


このすぐやる人は
わたしたちとは違う鋼の意志で
自己保存の働きを乗り越えているのでしょうか?


実はそうではないんですね。

 

脳科学の観点からすると、
実は脳の自己保存の機能には
もうひとつ特徴があって、


小さな変化であれば
受け容れるというものです。


たとえば、
いきなり10kgの減量は変化が大きすぎるので、
1週間に400gずつ=1日あたりだと50~60gで、
半年で10kg減を目指してみる。


これぐらいの変化なら脳は受け容れる可能性があり、
取りかかりやすいし、続けるのもそれほど
難しくはないということなのです。



つい一昨日に私のクラファンのリターンの一環で
支援者の皆さんとランチ講話会をしたのですが、


その席上で英語コーチ&継続コーチの
松澤卓さんからこんな話を聞きました。


「英語をマスターしたいのだったら
 1日に何時間とか、これこれを全部
 やらなくちゃといった義務感は大敵です」


「時間も決めずに覚えたい基本フレーズを
 気が付いた時に口に出すということを
 30秒でも1分でも気軽にやるのがいいのです」


これって英語の勉強を極限まで小さな
アクションに分解して無理なくやればいい
ということを言ってるわけです。


松澤さんはこのスタンスで英語だけでなく
筋トレもプログラミングも料理も
目標をすべて達成してきたのだそうです。


すぐやる人。そして継続できる人というのは、
大きな変化を伴う目標があっても
いきなりゴールまで一足飛びに目指そうとはしない。


小さな変化ですむ中間目標
マイルストーンを細かく作って
行動を起こしているのだということですね。


逆に、すぐやれない人というのは、
自分も含めてそうなんですが、


大きな目標立てたら、
それを根性で乗り越えるんだ!
と漠然と思ってるだけで、


脳が受け容れる
小さな変化の単位まで分解
してないんですね。


いかがでしょう?
先延ばしのクセを治して、すぐやり
続けていける人になるためのヒント。


脳の性質に着目して小さな変化を
受け容れさせるという知恵について
理解いただけたでしょうか?


皆さんのビジネスやプライベートの
目標達成のために役に立てば幸いです。



今日のお話は以上です。


最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

୨୧┈┈┈プロフィール┈┈┈୨୧

DSC06827.jpg

永田弘道

東京都出身。茅ヶ崎と港区高輪との2拠点活動。
1962年寅年生まれの63歳。


二黒土星の生まれなので、
経験を積むほどに運気を上げる
大器晩成タイプと言われます。


広告会社博報堂で35年。
マーケティングディレクターを努め、
4年半前に58歳で卒業。


独立してフリーランスで中小企業や
個人起業家の方のコンサルティング、
セミナー講師の仕事を始めました。


人生100年時代と言われる昨今ですが、
私の場合は150歳まで現役で生き切る!
が目標なんです。


ですから60歳そこそこでの
楽隠居なんてありえない。
まだ半分も生きてないので(笑)


一生プロフェッショナルとして
新しい仕事と人との出会いを追い求め
稼いで人生を謳歌していきたいのです。



わたしは博報堂時代に、
50社を超えるクライアントと
100を超える商品・ブランドの
プロジェクトを推進しました。


その経験を通して確信したのは、
ビジネスは夢とロマンをもった
人望あるリーダーのもとに


チームが一丸となったときに、
想像以上の成果をあげうるということ。


わたしはこの経験と知恵を、
日本の企業の99.3%を占める
中小、中堅企業のために。


中でも数十年の歴史をもった
老舗企業の承継社長のために
役立てていただきたいのです。


日本の100年超える企業数は、
世界74000社の半分37000社と
断トツ一位です。


日本の地域を支え、
技術や生活文化を引き継ぎ、
自然や街を守る役割を担っています。


そしてこれからも
日本の宝である100年企業が、
増えて行って欲しい。


続いていく会社に必ず必要なのは、
社長が歴史から引き継ぎ、
未来へと繋いでいく経営理念。


それは言い換えれば、
社長の夢とロマン。


わたしが提供している
夢とロマンの
経営コンサルティング



社員から、

「社長と社長の夢についていきます!」


と慕われるリーダー社長と
なっていただくための
最速、最大効果のプログラムです。


①社長のビジョンとも言える
夢とロマンを言葉化し、


②夢とロマンに社員を巻き込む
スピーチテクニックを伝授し、


③社員がビジョンをめざして
ワクワクと行動する社内施策と
システムを構築します。


ご興味、関心を持たれた方は
気軽にご相談ください。


無料相談会受付中です。

nagata95@gmail.com

まで「お名前」と「相談会希望」と
書いてメールをください。



さて、
私には夢があります。


私のクライアント企業社長の皆さんとともに
世界の絶景リゾートを廻りながら
仕事をしたいのです。


そして絶景リゾートの極みは、
月旅行です。

イラスト 月面.jpg

月面のムーンフェイスカフェで、
気の置けないクライアント様、
そして仲間や家族と


地平線に浮かぶ
青い地球を眺めながら、
シャンパンで乾杯するのが夢です。



◯◯◯さんはいかがですか?
私と一緒に、月で乾杯しませんか?

 

………………………………………

 

メルマガバックナンバーをご覧になりたい方は
こちらからどうぞ♪

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3239/10491/583974/

 

 

メルマガ解除ご希望の方はこちらから

https://www.agentmail.jp/form/delete/10491/