社長ブランディングプログラム - バックナンバー

【ブランド創りたいなら体験を売れ】

配信時刻:2023-10-06 06:00:00


◯◯◯ さん


おはようございます。


子ども達に誇れる会社をつくる。

100年企業設計士、永田弘道です。

今日のテーマは

【ブランド創りたいなら体験を売れ】


機能や技術をアピールするより
嬉しい体験を伝えることが
ブランド創りには効果的だという話です。

 
あらためて9/30に終了した私のクラファン
「100年続く会社づくりを全力応援したい」
にたくさんのご支援ありがとうございました。
 
 
7/28にスタートしたこのクラファンは
同時に挑戦した12人の仲間がいます。
 
 
そのうちの1人がアウトドアの新ブランド
Licolbe Outdoor を立ち上げた
愛称サムズこと宇野浩司さん。
 
 
サムズさんのクラファン挑戦の
60日間に亘る軌跡はブランド創りの
基本を知るのにとてもいい事例なので
紹介させてください。
 

物販のクラウドファンディングなので
サムズさんの当初のリターン(商品)は
アウトドア用品そのものが中心でした。
 
 
組み立て式の薪割りツールや
テーブルにもなるアウトドアラック、
焚き火台グリルなど。
 
 
それぞれに工夫や技術が凝らされた
ユニークなグッズたちです。
 
 
しかしクラファンスタートしてみると、
初日から次々に支援を積み上げていく
仲間がいる一方で、
 
 
サムズさんへの支援額は
目標額の30万円になかなか
到達しない日々が続きました。
 
 
私はサムズさんからどうしたら
もっと支援を集められるだろうかと
相談を持ちかけられました。
 
 
そこで私がしたアドバイスは、
 
 
「ブランドへの応援を欲しければ
 モノの機能や技術を訴える前に
 まず体験価値を提案することです」
 
 
ということでした。
 
 
サムズさんはまだ誰も知らない
新ブランドなのに
モノを売ろうとしている。
 
 
そもそも既にアウトドア好きな
人ばかりがクラファンサイトを
見に来るわけではない。
 
 
製品の特長や技術、品質を言う前に
Licolbe Outdoor で手に入る
どんな嬉しい体験や気分があるのか?
 
 
それがわかるような人に向けて
リターンを設定してみてはどうですか?
 
 
その体験価値を1人でも多くの方に
知って欲しいと訴えて、その活動に
支援をお願いしてはどうですかと。
 
 
 
アウトドアの嬉しい体験といっても
何を提案したらいいだろう?
サムズさんは考えました。
 
 
自分のこれまでのアウトドアの
想い出を振り返り考えたら…


アウトドアの愉しみの
大きなひとつは焚火だ!
と気が付いたのです。
 


焚き火を見つめながら
友人と語り合ったり、歌ったり、
1人もの想いにふけったり、
 
 
お芋やマシュマロを焼いて
分け合って食べたりと、
焚き火にまつわる想い出は
誰にもあるものだからと。
 

ちょうど私も彼も所属する
ビジネスオンラインサロン、
鴨Bizの仲間内で、
 

「焚火の会」と銘打って
Facebookライブするのが
流行っていたこともあり、


それにあやかってリターンに、
焚火の場所選定から焚き火の運営、
その映像撮影までの一切を引き受ける
 
 
「焚火コンシェルジュ」
 
 
というサービスを立ち上げたのです。


火を焚くのも調理もできる商品の
マルチユース焚き火台グリルを
ブランドの目玉商品に据えました。


焚火の模様を映像化するサービスも
一緒にご提供という商品設計は、
もともとサムズさんが撮影の
プロなのでお手のもの。


そして実際に私ともう一人の
クラファン仲間と3人で、
 

「焚火コーヒーナイト@葉山」
という催しを企画、実施して
Facebookライブでこれを配信。


ビジネスオンラインサロンの
オフ会にもどんどん出かけて行って
「焚火コンシェルジュ」やりますよ♪
 
 
と焚き火コーヒーナイトをネタに
しながらドブ板営業をがんばった。


その結果、皆が興味を示してくれて
アウトドアグッズはすぐには
いらないけれど、
 

焚火の会を体験できるなら
そのリターン購入します
という方が続出したのです。
 
 
最終的には170万円!
という支援が集まりクラファンは
大成功しました。


これから宇野さんは、
焚火コンシェルジュサービスを
購入してくれた皆さんに、
 
 
焚火の楽しい体験を提供しながら、
Licolbe Outdoor ブランドを
セールスしていく予定です。
 
 
いかがでしょう?
このサムズさんのケースから、
 
 
ブランドを売りたければ
まず体験をアピールするのが有効だと
感じていただけたでしょうか?
 
 
ブランドの体験価値設計
してみたいけどアイデアが
浮かばないという方は、
 
 
よろしければ喜んで私が
手伝いますので遠慮なく
声をかけてください。
 


今日のお話は以上です。


最後までお読みいただき
ありがとうございました!

୨୧┈┈┈プロフィール┈┈┈୨୧

DSC06827.jpg

永田弘道

東京都出身。茅ヶ崎と港区高輪との2拠点活動。
1962年寅年生まれの63歳。


二黒土星の生まれなので、
経験を積むほどに運気を上げる
大器晩成タイプと言われます。


広告会社博報堂で35年。
マーケティングディレクターを努め、
4年半前に58歳で卒業。


独立してフリーランスで中小企業や
個人起業家の方のコンサルティング、
セミナー講師の仕事を始めました。


人生100年時代と言われる昨今ですが、
私の場合は150歳まで現役で生き切る!
が目標なんです。


ですから60歳そこそこでの
楽隠居なんてありえない。
まだ半分も生きてないので(笑)


一生プロフェッショナルとして
新しい仕事と人との出会いを追い求め
稼いで人生を謳歌していきたいのです。



わたしは博報堂時代に、
50社を超えるクライアントと
100を超える商品・ブランドの
プロジェクトを推進しました。


その経験を通して確信したのは、
ビジネスは夢とロマンをもった
人望あるリーダーのもとに


チームが一丸となったときに、
想像以上の成果をあげうるということ。


わたしはこの経験と知恵を、
日本の企業の99.3%を占める
中小、中堅企業のために。


中でも数十年の歴史をもった
老舗企業の承継社長のために
役立てていただきたいのです。


日本の100年超える企業数は、
世界74000社の半分37000社と
断トツ一位です。


日本の地域を支え、
技術や生活文化を引き継ぎ、
自然や街を守る役割を担っています。


そしてこれからも
日本の宝である100年企業が、
増えて行って欲しい。


続いていく会社に必ず必要なのは、
社長が歴史から引き継ぎ、
未来へと繋いでいく経営理念。


それは言い換えれば、
社長の夢とロマン。


わたしが提供している
夢とロマンの
経営コンサルティング



社員から、

「社長と社長の夢についていきます!」


と慕われるリーダー社長と
なっていただくための
最速、最大効果のプログラムです。


①社長のビジョンとも言える
夢とロマンを言葉化し、


②夢とロマンに社員を巻き込む
スピーチテクニックを伝授し、


③社員がビジョンをめざして
ワクワクと行動する社内施策と
システムを構築します。


ご興味、関心を持たれた方は
気軽にご相談ください。


無料相談会受付中です。

nagata95@gmail.com

まで「お名前」と「相談会希望」と
書いてメールをください。



さて、
私には夢があります。


私のクライアント企業社長の皆さんとともに
世界の絶景リゾートを廻りながら
仕事をしたいのです。


そして絶景リゾートの極みは、
月旅行です。

イラスト 月面.jpg

月面のムーンフェイスカフェで、
気の置けないクライアント様、
そして仲間や家族と


地平線に浮かぶ
青い地球を眺めながら、
シャンパンで乾杯するのが夢です。



◯◯◯さんはいかがですか?
私と一緒に、月で乾杯しませんか?

 

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