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吃音キッズとの帰省の心得シリーズ1!心のエネルギーを満タンにしておく!

配信時刻:2024-12-28 07:30:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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おはようございます!


今日から吃音キッズとの
帰省の心得シリーズ!
をお送りします。


なぜかというと、
年末年始の休暇後に
あるご相談が増えるからです。


それは、


・親戚の集まりで
私から離れられず
吃音が悪化して
帰ってきました。


・親戚の集まりで興奮し、
吃音が悪化して
帰ってきました。


・親戚の集まりで
全然話せず、
帰ってきました。


などです。


もしかしたらすでに
経験済みという方も
いらっしゃるかも
しれませんね。


そういう方の場合は、
今年は、そういうことが
ないように準備して
いきましょう!


まず、シリーズ1は、
心の準備です。


ここが不十分な場合、
この後のシリーズを
どんなに頑張っても
効果が出にくいので
しっかり読んでくださいね!


園や学校が終わって、
すっかりリラックスモード
に入っているお子さんは
いませんか?


のんびりぐーたら
している姿を見ると、


「このままじゃ冬休み
何もせず終わっちゃう><
早く宿題を早くさせよう!
何か勉強をさせよう!」


と焦っているママが
いるかもしれません。


帰省を控えたママは、
大抵大忙しです。


時間の余裕がなくて
もともと気持ちは
焦り気味です。


うっかりそのペースで
子どもたちに接すると
子どもたちの心がザワザワ
し始めます。


・ママ怒ってる?
・ママ機嫌悪い?
・ママ忙しい?



そう思って
親に気を使って
十分に甘えられず
心のエネルギーが
足りないまま
親戚に会って、


脳がキャパオーバーを
迎えてひどくどもって
しまう子もいます。





反対に、
そんなママじゃ嫌だ!
といつも以上に
わがままの要求が加速し、


どんどんママを困らせて
毎日が親子バトル!!


心のエネルギーが0…
って状態で帰省して、
吃音が悪化してしまう子、


親戚の前でも困った行動をして
大人達を困らせてしまい、
自信をなくしていく子もいます。





だから、


帰省前にどれだけ
親子のコミュニケーションを
スムーズにしておくか
重要です。


そこで、今日から
こんなことを試してみて
ください!


発達科学コミュニケーションの
基礎講座でお伝えする
テクニックの一つ!
3Sです。


1つと言いながら3つあります。


Smile
Slow
Sweet





Smileは、笑顔です!
グータラしている
ところをみてイラッとしたら
笑顔でお子さんの名前を
よんでください


目が合ったらニッコリ笑顔!
ただそれだけでもOKです。


あるいは、
お子さんから1日何度も
「ママ〜!」と呼ばれて
イラッとしたら、
そんな時もニッコリ笑顔です。


「ママ〜!」と何度も
呼んでくる子は、
ママが足りていないので、


「な〜に?」と1発目に
ママが笑顔を
見せるだけで、
その後の「ママ〜」の数が
減ることもあるぐらいです。


次のSlowは、
ゆっくり間をとります。


Slowの目的は2つあって、
1つ目は、
ママ自身が話をする時に
ゆっくり間をとりながら
話すと、


早口でどもりやすい子は、
自然とゆっくり話すようになり、
どもりにくくなる効果が
あること、



もう一つは、
言葉を発達させる目的と
考える力を発達させる目的です。


指示を出す時に
一つ一つ間を空けて
指示を出してほしいのです。


ママの指示がしっかり届き、
届いた指示を考える時間を
与えることができます。


子どもの脳はまだ未熟です。
ママが思っている以上に
脳の処理には時間を要します。


ママとしては
さっさと動いて欲しい
ところだと思いますが、


子どもの脳はそんなに
早く処理できません。


矢継ぎ早に指示を出し、
急かされてできたとしても
自分の脳でしっかり処理して
行動していないので、


いつまで経っても
自分で考えて動けないので
指示を出し続けることになります。


ですので、
子どもの脳を育てると言う意味でも
ゆっくり間を空けて
次の指示を出すように
心がけてください。


3つ目のSweetは、
角をとったような
やさしい声で話す、
ということです。


お子さんの名前を呼ぶ時も
「けんじ!」




と強く呼んだ時よりも、



「けんじ♡!」



と優しく呼んだ時の方が
子どもの反応は変わりますよね。


さらに、
今日はたくさんどもっているな〜、
という時もSweetを
意識して話してあげるだけで
吃音が落ち着く子がいます。



帰省前に、3S
しっかり親子の
コミュニケーションを整え、


子ども達の心を
「安心」でいっぱいにして
帰省してください。




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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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