- バックナンバー

母子分離不安と吃音の関係

配信時刻:2024-12-21 07:30:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

おはようございます。


登園・登校する時は、
「ママと離れるのヤダ!」
と泣いているのに、



行ってしまえば
ケロッとしていて、


お迎えに行くと、
遊びを切りあげられず
なかなか帰ろうとしない
「どっちやねん!」
というお子さんいませんか?


こういう子を見ると、
「来てしまえば大丈夫。」
と勘違いしてしまう
先生や親御さんが多くいます。


ですが、実は放っておいては
いけないお子さんです。





しっかり対応してあげないと、
吃音について悩み始めた時や、
外で何かやらかして困り事が
起きた時に、


親に相談できない、
むしろ親に隠したがる子
なったり、


中高生ぐらいになると、
お友達と遊び歩いたり
夜遅くまで繁華街を
うろつくなどして、


家に帰ってこない子
なるリスクが高い子
だからです。




親子の愛着の中に、
探索基地
というものがあります。


これは愛着形成の
3つの基地機能の
3番目に育ってくる
ものになります。


探索基地というのは、
安心してママから離れ、
安心して戻ってくる機能
ことを言います。


例えば、
学校から帰ってきたら
「ママ、聞いて!今日ね…」
と学校で起きたことを


いいことも
悪いことも

話す子は、


ママと離れている間も
無意識のレベルで
ママとつながっており、


帰ったらママに
教えてあげよう!
安心して外で
行動できている子です。





一方、
帰ってから
その日の様子を話さない子、
あるいは、話すとしても
いいことしか話さない子
というのは、


安心基地・安全基地が
不確実で探索基地が
育っていない可能性
あります。


このタイプの子は、
外で何かやらかした時、

「親にだけは言わないで。
心配かけたくないから。」

と言い出します。

一見、親想いのいい子の
ように聞こえるかも
しれませんが、


親に怒られたくない、
変な気を回されたくない、
という警戒心から
くるものです。





つまり、何があっても
親子の絆が揺るがない
お互いに良いことも悪いことも
一緒にシェアでき
る仲である、
という信頼関係が
結ばれていない、
と言うことです。


これが吃音とどう関係するの?
と思われるかもしれませんね。


ところが、大いに
あるのです!


吃音の本などに


「吃音のことを隠さず
 話しましょう。」


と書かれているのを
目にした方は多いと思います。


けれども、
勇気を振り絞って
話してみたけど、


よかったのかどうか
反応が今ひとつ
よくわからない、
というケースは、


子どもが心を開いて
いないケースです。


親子の愛着が形成
されていない状態で
吃音の話をしても、


子どもの気持ちは
軽くはなりません。


むしろ、逆効果です。


子どもは心に壁をつくって
吃音の話も
外で何かやらかした時の話も
しなくなっていきます。


ただただ表面的に
吃音の向き合い方を
教えるのではなく、


親子の愛着を深める
コミュニケーションを
しましょう。


そうすれば
勝手に子どもから
話し出します。


吃音について
表面的な対応は
効果がありません!


根本的な対応で
吃音を大人まで
ひきずらない子に
育てていきましょう!

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}