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吃音×発達凸凹キッズとママのゴールを自然とマッチングさせられる声かけのコツ!

配信時刻:2023-12-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


前回のところで、

子どもとママのゴールが

違っていることに気づかないと、

ミスコミュニケーション

起きてしまい、



親子の関係がぎくしゃくして

吃音が増えてしまうんだよ、

というお話をしました。


見逃した方はこちら!▼▼
 

このミスコミュニケーションを

あなどってはいけないのです。


ここの対応が上手なママで

あればあるほど、

吃音の症状を落ち着かせることが

上手になります。


けれども、

いつどんな時に

ミスコミュニケーションが

起きているかなんて

わからないですよね?


我が子とは言っても

別の人間ですから、

感じ方も考え方も違います。


ママの読み通りとはいきません。


ただ、脳タイプを知ると

ある程度パターンは

予測できるようになります。


今日、ご紹介するのは、

ちょっと注意散漫で

気が乗らないことには

なかなか行動を起こせない

ADHDタイプの脳を持った

吃音キッズの場合です。


このタイプの子は、

とにかく

「つまらない!」というのが苦手

です。



何それ?



と思われたママ。

一旦その感覚を捨てましょう^ ^



彼らは、楽しいこと、

興味があることには、

すごい集中力を発揮して、

長時間でも没頭できる!

という才能や、



とっても面倒なことでも、

やると決めたらすぐにとりかかえる

実行力、行動力

持ち合わせています。


本人にとってつまらないことは、

本当に気が乗らず、

簡単なことでも

なかなか取りかかれない、

という傾向があります。


例えば、とても有名な科学者で

何億とする精密機器を扱って

毎日実験と研究をしているのに、

レトルトカレーの作り方は

わからないという方がいます。


レトルトカレーにまったく

興味がわかないので、

簡単かどうかではなく

知ろうとしない、

作ろうとしないからいつまでも

できないだけです。


そんな科学者でも、

レトルトカレーの魅力を知ったら、

あっという間に作り方をマスター

して、自分で作るようになります。


つまり、この手のタイプの子は、

本人にとって魅力やメリットを

感じればすぐに動くようになる、

というわけです。



常識人のママがイライラしながら、


「食べたゴミをゴミ箱に捨てて!
って何度も言ってるのに
なんでやってくれないの?」


「脱いだ服をこのカゴに入れて
 って言ってるのに
 なんで毎日脱ぎっぱなしなの?」


と、ご自分のゴール設定で

お子さんを責めてしまうと

ミスコミュニケーションが

永遠に続く原因となります。



そこでゴールを一緒にする声かけに

変えていくんです!



ADHDタイプの脳は

「報酬系=ご褒美」に弱い

ので、本人にとって

メリットを感じるような声かけ

すればママのゴールに導くことが

できます!



例えば、

ゴミ箱の上にバスケのゴールネットを

設置して、

「ゴミ1個で3ポイントね!」

と楽しい声かけにする!



「1週間、毎日、
 脱いだ服をカゴに入れてくれたら
 週末スタバの新作食べに行こう!」


などお得に感じる声かけにします。



ただ、それだけではご褒美がないと

やらなくなるのでは?

と思いますよね。


その通りです。


人間の脳は飽きる仕組みを

持っているので、

バスケのゴールなんてすぐに

興味をなくしていきます。


特にADHDタイプの脳は

好奇心旺盛な一方で

あきっぽいのも特徴です。


ですから、

子ども行動を始めたらすぐに

肯定の声かけをする、

ということをセット

にしておきます。



「ゴミを捨ててくれてありがとう」

「洋服片付けてくれてありがとう」

「部屋が綺麗になって気持ちいい」

「ママ、嬉しい」


などなど必ず肯定の声かけを

かけられていると、

徐々にその行動が定着していきます。


物のご褒美というのは

一時的なものです。

もらったらすぐに忘れます。


ですが、

認めてもらえた(承認欲求)

誉めてもらえた(貢献欲求)

というご褒美は、

脳の深いところに記憶され、

行動を定着させる効果が高いのです。



バスケのゴールがなくても、

週末のご褒美がなくても、

行動が定着すれば、

いちいち誉めなくても継続するように

なりますから、


ちょっとだけ見方を変えて

声かけしていきましょう!
 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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