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ご夫婦で受講!肯定のループで親子でWin-Winの関係に!

配信時刻:2023-11-28 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


家族の中に

イライラしている人が1人でもいると、

周囲の人も巻き込まれて

イライラすることありませんか?



今日は、

お兄ちゃんの機嫌が悪くなると、

弟に八つ当たりして、

兄弟喧嘩が勃発するお悩み

を抱えていたSさんをご紹介します。


Sさんのご家庭には、

保育園に通う2人の息子くんがいます。



パパも子育てに積極的に参加

されており、

ご夫婦がチームとなって

子育てに奮闘されています。


そんなSさんは、

なんとご夫婦で講座を受講

されています^ ^


パパが子育てに参加される場合、

パパの対応も吃音に影響しやすく、

夫婦一緒に共通した認識で

対応できると、

2倍どころか100倍効果

高くなります!


Sさんの息子君は、

賢くて、空気を読む力が高く、

大人を困らせるようなことは

ありませんでしたが、


一方で、

イライラすると弟に当たってしまう

という方法で発散することが

ありました。


これは誤学習の一つです。

イライラした時にどうやって

発散したらいいか、


甘えたい時やわがまま言いたい時に

どのように伝えたらよいかわからず、

そのような形になっているだけです。


兄弟喧嘩への対応法を学び、

肯定的な声かけを毎日、

パパとママから

かけてもらえることで

息子君達にメキメキ変化

見られました!



・2人とも積極性が増して、
できることが増えてきた!


・お兄ちゃんが、
「どうしたの?」っていうぐらい、
優しい声かけをするので、
弟君も優しい言葉になってきた。


・兄弟喧嘩が減ってイライラ
 しなくなってきた。


・吃音が減ってきた。


そんなS家の一風景を切り取った

記録がありますので、

一つご紹介します。


(Sさんの記録から一部抜粋)


ーーーーーー

いつもの自分なら

早く寝かしつけるために、

家事を後回しにしてゲームを

させていた。


ゲームをする前に、

洗濯物を干す手伝いをするきっかけを

与えたかった。


ママ:「誰か手伝ってくれたら
   助かるな〜」

子:「しょうがないな〜」

ママ:「ありがとう!
   そしたら早く終わるもんね!
   じゃ、10分で終わらせよう!
   タイマーセットするね!


<タイマーをセット!>


ママ:「みんなで協力したら
   ゲームいっぱい
   できるもんね!」



この結果、
家事がいつもより早く終わり、
たっぷり遊べたそうです!



<これについての
 メモ書きがこちら!!!>


お手伝いのきっかけを与え、
ほめる機会を作れる!


子どもに「できた!」を
感じさせてあげられる!


タイマーを使うことで
時間の感覚も育つ!

家事も早く終わって、

全員、達成感しかない!

笑顔でゆっくりゲームができた!

すごい!


ーーーーーーー

Sさん、ご紹介させていただき

ありがとうございます。


この記録を見ただけだと、


・こんな簡単にいかないよ!


・この子が聞き分けのいい子
 だからでしょ?


と思われる方もいるかと思います。


実は、Sさんは、

この時に講座でお伝えした

テクニックを2つ使って

声かけをされています。


さらに、手伝いをさせる理由

しっかり理解して

上手に誘導されています。


私はこの記録を見た時、

ニヤニヤ笑顔が止まらず、

1人拍手をしていました^ ^


こんなにスッと行動してくれるのは、

テクニックだけではなく、

それ以前に、

ご夫婦で集中的に


肯定の声かけを

してくださった
から

というのもあります。



ここのシーンだけ切り取って

真似しても、

おそらくこの通りにはいきません。


よく子育て本の通りにやっても

「うちの子には効かない!」

ということがあると思いますが、


それは前提となる対応が

抜けているから

ということがほとんどです。


子どもは自分のことを

肯定してくれない人の話は

次第に聞かなくなります。


叱ればいうことを聞く子は、

親の目の届かないところで

手を抜いたり、誤魔化したり、

都合の悪いことは隠したり、

嘘をつくようになります。


信頼関係で結ばれた親子になり、

なんでも会話ができる関係に

なるためには、

まずは子どもを認め、

肯定することです。



Sさんのご家庭のように、

ママからもパパからも肯定されると、

子どもの自信やチャレンジ精神が

育つペースは加速します。


その結果、よい行動が増えてきます。

その一つがお手伝いです。



積極的にお手伝いをしてくれるように

なります。


お手伝いって、生活スキルです。

生き抜く力になります。


生活スキルを身につけた子は、

他のことに力を注ぐ余裕ができます。


行動する子は脳が育ち、

親子の関係がよくなって

会話が増えれば吃音もよくなります。



兄弟喧嘩で負のサイクルだった

S家は、今となっては

家族全員がお互いに肯定し合う

肯定のサイクルが整っています。



ここからのS家の成長に

目が離せません!



Sさん、次回のレクチャー4まで

もっともっと行動量を上げて、

家族みんなで楽しい年末年始を

迎えましょう!











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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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