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怒ってばかりで生徒から人気のなかった先生が伝え方を変えて人気者になった理由

配信時刻:2023-11-26 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


怒ってばかりで

生徒から不人気だった先生が

数ヶ月で人気者になった理由を

お伝えします!




昨日は小学3年生の次女の

展覧会と授業参観でした。



次女の担任の先生は、

昨年、長女の学年の先生で

お友達ママやその生徒達からも

辛口評価をいただいている方

でした。


いつも怒っている、

怒鳴る、

にらむ、

脅す、


その結果、生徒から信頼されず、

クラスは荒れて、

長女のお友達は最終学年でありながら

最悪な想い出で卒業したのでした。



次女の担任になったと知った時、

さて、どうしたものか、

と思いましたが、


やはり1学期の次女の反応は

最悪なものになりました。


「宿題をしないと怒られる!」

「忘れ物したら生きていけない!」


怯える発言が増え



「先生、大嫌い!」


と言うようになりました。



と・こ・ろ・が!



2学期に入ってから

娘の様子が徐々に変わって

いきました。



「算数、得意!

だって先生が面白いから!」



「国語、嫌いだけど

授業は好き!

だって先生がボケるから!」



ポジティブな発言

増えてきました。


昨日、授業参観があったので

先生に何が起きたのか

偵察してきました!


以前も授業参観の時には、

父兄がいるせいか怒鳴ったり、

過剰に怒ったりすることは

ありませんでしたが、



今回は、ニコニコ穏やかに

笑顔でいる様子からも

以前とは変わった雰囲気

感じました。


チャイムが鳴って、

数名が座ると、

「〇〇さんいい姿勢でね」

「〇〇さんも姿勢いいね」

「〇〇さん教科書の準備
 バッチリだね」

と、良い行動をしている子を

褒め始めました。


まだ歩き回っていた子や、

遊びを中断できていなかった子達も

それを聞いて、

慌てて自分の席につき、

1〜2分で子ども達は準備完了

となっていました。


授業中は、先生がちょいちょい

ボケを入れるので、

子ども達は先生の話に

ツッコミを入れます。


自由に発言する雰囲気があり、

授業中だからといって、

静かに黙って座っていなければ

いけない、という雰囲気では

ありませんでした。



1人、ADHDタイプかな?

と思う女の子がいました。



授業中、後ろを向いて、

父兄に「誰のママ?」

と聞いてきたり、



先生が何かを言うたびに

衝動的に思ったことを口に出して

しまっていました。


「知ってるそれ〜!」

「ママから聞いたことある〜!」

「うちにもあるよー!」



それに対して先生の態度は

スルー

でした。



大したことを言っている

わけではないので、

スルーしてもクラスの運営に支障は

ありません。


その子に

「だまりなさい!」

「授業に関係ない発言はしない!」

「発言する時は手をあげて!」

と抑制しようとすると、

逆効果だと私も思いました。



クラスのみんなも気にしている様子は

まったくなく、

少し余計なことは言ってしまうかも

しれないけれど、

授業の内容にはしっかり集中して

聴いているので「良し!」とする

先生やみんなの態度に

感心していました。



また、授業中、何度も

立ち歩く時間が設けられていました。


まずは自分で考えてみて、

最後の2分はお友達と

答え合わせをしに

遠くまででも歩いていっていい

という時間です。



これもまた効果的!



同じ席にずっと座っていると

子どもの脳は

飽きてきます。



飽きると授業に集中

できなくなるので、

体を動かすなどして、

脳の別の部位を使って

刺激するのは、


脳の神経疲労の回復、

集中力の持続の維持に

とても効果的です。



先生、変わったな!

と思いました。



大人がここまでわかり易く

変化することに感動しました。


子どもは大人が、


・どんな態度をみせるか、

・どんな言葉を使うか、


で良くも悪くもなります。


もしお子さんが癇癪を起こす、

授業中、立ち歩く、

授業に集中できずグダグダである、

などあれば、それは大人の態度が

あっていないんです。


子ども達の脳はまだ未熟です。

その発達レベルを

大人が読み取って


能力を引き出す声かけ

にしてあげれば


容易に解決する

ことがほとんど
です!



どんな声かけがよいのか、

について電子書籍にまとめて

いますので、

最新電子書籍を楽しみに

していてください!

 

表紙だけチラ見せします!

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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