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子どもの「やりたい!」を叶えてやる気を引き出す声かけ術!

配信時刻:2023-08-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.478
子どもの「やりたい!」を叶えてやる気を引き出す声かけ術!
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こんばんは!

 

昨日・今日と私は

次女のバレエの発表会で

朝から晩までずっと

舞台裏を走っていました。

 

次女はいつもおちゃらけていて、

写真を撮ろうとすると

変顔や変なポーズばかりで

とても女の子らしい、

とは言い難い子なのですが、

 

4才の頃に突然、

「バレエを習いたい!」

と言い出しました。

 

私としてはバレエというより

チアダンスの方が合っている、

と思ったのですが、

 

子どもが自分から「やりたい!」

と言ったことなので、

意見を言わずにさせてみることにしました。

 

それから小3の今まで

楽しく続けることができています。

 

やっぱり本人が好きなものって

意欲が違いますね!

 

とは言うものの、

バレエの発表会って

親が裏を取り仕切るので

なかなか大変なのです(汗

(注:その教室にもよります)

 

 

我が子が好きで

「やりたい!」こと。

 

だったら、私も全力で応援したい!

 

やるなら最高の応援団になりたい!

 

と思い、率先して裏方を

やらせていただいています。

 

そして、私の役割だと

思っているのが、

萎縮した子どもたちを

瞬時に立ち直らせることです。

 

普段、狭いスタジオで

練習していた子達が、

 

大きな舞台で初めて踊る時、

今までとは違う距離感で

今までなかった線の上や、

線の間で踊れ、と言われます。

 

すると、その直後から

み〜んな舞台の床をみて

踊るようになります。

 

素直で一生懸命だからこそ

のことですが、

 

踊ることが大好き!

という笑顔が消えてしまうのです。

 

そこで!

舞台袖にもどってきた

子たちに、

 

とっても可愛かったよ〜。

みんなのかわいい笑顔が

よ〜く見えた!

もっと観たいから、

もっと顔あげてよく魅せてね!

 

と声をかけます。

たったこれだけ。

 

「可愛い!」と言われた女子は

素直になります。

 

「うん、わかった〜!ありがとう!」

 

と舞台に戻り、

最高の笑顔で顔をしっかり上げて

踊ってくれるようになります。

 

 

「床ばかりみないで!」

なんて言わなくていいんです。

 

何をしてほしいのか。

 

ただそれを、

肯定の声かけのあとに

伝えるだけです。

 

子どもたちの素直さを

伸ばす声かけで、

やる気を引き出し、

良い行動を増やしていきたい!

と改めて思いました。




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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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