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脳の報酬系のバトル!吃音×発達凸凹キッズとメディアの付き合い方

配信時刻:2023-01-16 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.283
脳の報酬系のバトル!吃音×発達凸凹キッズとメディアの付き合い方
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吃音×発達凸凹キッズに

叱らない子育てを

頑張っているのに、

 

子どもが

ゲームや動画にはまり、

切り上げられない問題

お困りのご家庭が

あると思います。

 

最近のゲームや動画製作者は

人間の脳の仕組みを

よく研究していて、

 

「もっともっと!」と

夢中になる仕組みを

散りばめています。

 

一方、そんな子ども達を

一生懸命育てている

ママ・パパや教育関係者は、

 

なんとかしてメディアから

遠ざけようと、

 

・メディアによる悪影響を
 問いたり

・使用時間・場所・方法の
 ルールをつくって

 

制限をかけようとしています。

 

この制限に素直に応じる子も

いますが、

 

脳の報酬系に弱いADHDタイプの

お子さんや、

 

先の未来なんか気にしていられない

今を全力で生きている子ども達から

すると、

 

脳への悪影響、

目への悪影響を問かれても、

 

なかなか心動かされて

行動を変えるということが

難しい場合もあります。

 

そこで最終的には、

叱ってメディアを力づくで奪う、

なんてことも起きてしまいます。

 

これでは

脳が発達しにくい状況を

どんどん作り出してしまうので、

別の方法を考える必要があります。

 

 

すなわち、

脳は報酬系に弱いのだから、

メディアから得られる以上の

報酬=ご褒美を用意して

切り替える力を育ててあげる、

ということです。

 

まさに

脳の報酬系の奪い合いバトル!

です。

 

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具体的にどうするか、

というと始めは物を使った

ご褒美でもいいと思います

 

ゲームを切り上げる時間を

本人に決めさせる、

または一緒に決めて、

1週間約束を守れたら

嬉しいご褒美が待っている!

とします。

 

 

その時に、ただご褒美の

ものだけ渡していると、

ご褒美に依存するようになるので、

 

毎日、肯定の声かけを続けます

たとえ約束の時間よりも10分長く

メディアを使っていても

自分で切り上げたとしたら

 

「自分で終えられたね!」

 

と自分で終えたことを記憶に

残すように声かけします。

 

そんなことを繰り返し、

1週間たったころに待ち望んだ

ご褒美が手に入ったら、

 

「自分で切り上げた自分ってすごい!」

 

と自分がしたことに対して

ポジティブな記憶が

残っていきます。

 

すると、それがその子の

価値観となり、

 

次第に物のご褒美がなくても

自分をコントロールしている

自分を評価することで満足感が得られ、

行動を継続することが

できるようになります。

 

メディアのせいで親子バトルが起き、

吃音の症状が安定しない!

という方は、

ぜひ、戦略的にお子さんの報酬系を

活用してみてください!

 

 

始めは投資が必要ですが、

脳が学習すれば次第に治ります。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

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長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

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いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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