親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもに寄り添っているのに苦しい理由
配信時刻:2026-03-30 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆子どもが苦しそうなとき、
放っておけない。
なんとかしてあげたい。
楽にしてあげたい。
気づけば一日中、
そのことを考えている。
けれど、その結果、
暴言をぶつけられる
物に当たられる
時には、手を出される
それでも
「この子は苦しいんだ」と
受け止めようとしていませんか。
それ、もしかすると「共感」ではなく
「同一化」かもしれません。共感は
「そうなんだね」
と受け取ること。同一化は
「私がなんとかしなきゃ」
と背負うこと。
同一化が起きると、
子どもが苦しい
→親も苦しい
→余裕がなくなる
→関係が崩れる
という流れになります。これは、
愛情が強いお母さんほど
起きやすいことです。
間違っているわけではありませんが
このままだと
お母さんの心も体も壊れてしまう。
未来のことは
考えなくて大丈夫です。
宿題も、スマホのことも、
今すぐ答えを出さなくていい。
今はまず、
自分がその問題の
外に出ることを
優先してください。
たった
一つだけで大丈夫です。
叩かれたときは、
その場を離れてください。
それで大丈夫です。
あなたが離れることで、
子どもが自分で落ち着く時間が
生まれます。
私自身も、同じ場面で
何度もこれで
関係が変わっていきました。
すぐに離れられないほど
追い詰められることも
あると思います。
そのときも、
少しでも距離を取ることを
優先してください。
この理由は、
離れることで、
お母さんも子どもも
一度落ち着く時間が
できるからです。
人は不安が強いと、
いくつも同時にやろうとすると
動けなくなります。
だから今は一つだけ。
叩かれたら離れる。
ここだけで大丈夫です。「どう関わるか」より先に、
「どこまで背負わないか」
ここを決めるだけで、
関係は変わり始めます。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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