親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
何度も戻る理由は、努力不足ではありません
配信時刻:2026-02-18 22:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今日はNicotto!ライブご参加、ありがとうございました。本当は、最後まで話しきれなかったことがあります。
今日から5話に分けて話しますね。反抗期がこじれるのは、お母さんの愛が足りないからではありません。
順番が、少しだけ違う。
私はあの頃、 毎日、家の空気が張りつめていました。「早くして」「なんでやらないの」「またゲーム?」言った瞬間、空気が凍る。壁を叩く音。ドアの閉まる音。そして、自己嫌悪。さっきまで「今日は穏やかにいこう」と決めていたのに。私は何度も、同じ場所に戻っていました。言い方を変え、肯定を増やし、本も読みました。一瞬よくなる。けれど、また戻る。あの感覚。もう限界かもしれない、と何度も思いました。私はずっと、子どもを変えようとしていたのです。もっとやれば、もっと学べば、もっと優しくすれば、きっとよくなる。けれど違いました。問題はやり方ではなく、立ち位置でした。私は無意識に、子どもの人生のハンドルを握り続けていたのです。心配だから。失敗させたくないから。その気持ちは間違いではありません。けれど、親がハンドルを握ったままでは、子どもが自分で脳を使う余白は生まれません。ここに、順番があります。この順番を知らないまま関わり方だけを変えても、また同じ場所に戻ります。あなたは今、どこに立っていますか。第2話では、なぜ私たちは無意識にハンドルを握り続けてしまうのかをお話しします。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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