親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
この一年、発達科学コミュニケーションを誰にしてきましたか?
配信時刻:2025-12-31 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆今年も、あと数時間ですね。この一年、 あなたはどんな一年を過ごしましたか。思い通りにいかないことも多くて何度も「どうしてわかってもらえないんだろう」「私ばかり頑張っている」「何が正しいのか分からなくなる」そんなふうに思った夜も、きっとありましたよね。実はこれ、私もずっと同じところで立ち止まっていました。家族にわかってもらえず、自分だけが孤立しているように感じて一人で踏ん張るしかないと思っていた頃があります。だから、あなただけが苦しいわけではありません。苦しいとき、私たちの脳は自分を守るために“虫の目線”になります。目の前の一つの出来事だけが世界のすべてになってしまう。それは、生き延びるためのとても自然な反応です。けれど、そのままでは世界はずっと苦しいままになります。だから今日は、
大晦日の夜だけほんの一瞬でいいので鳥の目線に戻ってみてください。この一年を、少し上から眺めてみる。あなたは 泣きながらでも投げ出さずにここまで来ました。完璧じゃなかったかもしれない。それでもやめなかった。それだけで、もう十分です。相手を許せなくてもいい。家族が変わっていなくてもいい。今日だけは「私、よくここまで生きたね」そう言って、そっと自分に丸をつけてみませんか。そしてもし今、「来年は、今とは違う一年にしたい」そんな気持ちが少しでも芽生えていたら。それは、虫の目線から鳥の目線に
戻れた合図です。私も、家族にわかってもらえず、それでもあきらめきれなかった一人でした。我が子の特性、不登校、昼夜逆転次から次へと続く理解し難い行動…
家族にすら、我が子のことを理解してもらえなかったあの頃の体験を書いています。
▼私も同じ思いをしてきました
https://desc-lab.com/miyatakanako/7281この夜が、あなたにとって自分を責める夜ではなく自分をねぎらって終われる一年の
締めくくりになりますように。2026年、あなたにとって笑顔でいられる年になりますように。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-15 21:10:00】配信 我が子がわからない苦しさの正体
- 【2026-05-14 21:10:00】配信 「辞める」と言った息子を、信じて見守れた日
- 【2026-05-13 22:00:00】配信 本人が病院に行きたがらない。だから何もできないと思っていませんか?
- 【2026-05-12 21:20:00】配信 普通に話したいだけなのにキレられるお母さんへ
- 【2026-05-11 21:10:00】配信 【DAY9】明日、もう、ひとりで考え続けなくていい
- 【2026-05-10 21:10:00】配信 【DAY8】自分の生きてる価値は、自分で決めていい
- 【2026-05-09 21:10:00】配信 【DAY7】私は、何のために生きているんだろう
- 【2026-05-08 21:10:00】配信 【DAY6】「わかってるのにできない」自己流の落とし穴
- 【2026-05-07 21:10:00】配信 【DAY5】義務教育最終日、不登校を選択した我が子が得たもの。
- 【2026-05-06 21:10:00】配信 【DAY4】そこへ行けるなら、とっくに学校に行ってる
- 【2026-05-05 21:10:00】配信 【DAY3】ママが捨てた常識の数だけ、 子どもは夢に近づける
- 【2026-05-04 21:10:00】配信 【DAY2】『子育て情報、一旦いいや』 力が抜けた日の話
- 【2026-05-03 21:30:00】配信 【DAY1】つい、正したくなる時。
- 【2026-05-02 21:20:00】配信 子どもを変えたかったのに、変わったのは"あの頃の私"だった
- 【2026-05-01 21:10:00】配信 決めないと何も変わらない