親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
ママの前でだけ、苦しさがあふれてしまう理由
配信時刻:2025-12-27 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆反抗挑戦性障害の記事を
きっかけに、私のところへ辿り着く
お母さんたちがいます。
この状態は、
学校でも家庭でも、
場所を問わず起きやすいものです。
ただ、
一番安心できるはずの家庭で、
一番近い存在であるママの前では、
心に溜め込んできた苦しさが
一気にあふれてしまうことが
あります。
当時3年生だったHくんは
妹へのちょっかい、癇癪、
楽しくなってしまうと
相手が嫌がっていても
やめられない。
水鉄砲を耳に入れてしまったり、
工作中にハサミやカッターを
振り回し、作った作品を
ぐちゃぐちゃにしてしまったり。
お友達へのちょっかいは、
幼稚園の頃から続いていました。3月生まれということもあり、
自信のなさを埋めるように、
小学校の問題を
まだ年長の妹に出して
優位に立とうとすることも
あったそうです。
3年生になり、
仲の良かった友達とクラスが離れ、
担任も厳しいタイプに変わりました。
周りが怒られている
様子を見るだけで
苦しくなってしまう毎日。
正そう、正そうと叱りながら、
「なぜ伝わらないのか」
「もしかしたら発達障害があるのかも・・・」
そう思い始めたJさん。
道路に石を投げたり、
車の窓から妹の水筒を落としたり、
外に危害が及ぶかもしれない
出来事に、強い恐怖を覚えました。
必死に調べ続け、
たどり着いたのが
「反抗挑戦性障害」という
言葉でした。
Jさんは、
こう思ったそうです。
「うちの子は、まさにこれだ」
ある日、お友達から
こんなふうに言われました。
Hくんってさ、
お母さんが来ると
急にいたずらしちゃうんだよそれは、
ママを困らせたいからではなく、
一番近い存在の前でだけ、
張りつめていた気持ちが
ほどけてしまっていたサイン
でした。
もし、今、
「どうして私の前でだけ、
こんなに荒れるのだろう」
そう感じているなら。
一度、
今の親子の状態を
言葉にしてみませんか。
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