親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子育てに自信がもてないのは、“あなたのせい”じゃない 女子大生 宮田の学びのアウトプット27
配信時刻:2025-11-09 09:20:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆私は毎週日曜朝7時〜Yell’s大学で脳科学を学ぶ“女子大生”宮田かなこです。子どもの脳を育てる関わり方を伝えるために、まず自分の脳を鍛えています。
子育てや仕事に自信がもてない。頑張っているのに、空回りしてしまう。その理由は「意志の弱さ」でも「性格」でもなく、実は“自分に合った報酬ループ”を活用できていないから!今日の講義で、納得!と思いました。今日のYell’s大学では「共鳴スイッチ」をテーマに、“行動が続く脳”の秘密について学びました。不登校の子、引きこもりがちな子、すぐ不貞腐れる子、実はこの「共鳴スイッチ」が特に閉じやすいんです。それは、子どもだけでなく、私たち大人の側にも起きていることかもしれません。私は、子育てがうまくいかないと、ママ友と会うことさえおっくうになったり、集団スポーツでの親の活動が辛く感じていました。どれだけ頑張っても子育てが空回りして、家族に相談しても「甘やかしてるからじゃない?」と分かってもらえない苦しさもありました。そんな時、 私は発達科学コミュニケーションで
“共鳴スイッチ”をONにすることができました。小さな共感、そっと背中を押してくれる声、共に歩んでいる感じられるつながり。それが、私の心と脳を整えてくれたのです。子育てが「孤育て」にならないように。「子育てって、案外面白いかも」へ。そう感じられる瞬間が、少しでも増えるように。講義の中では、 自分の「共鳴タイプ」もチェックし、私は【承認共鳴タイプ】でした。注目されたり、見てもらえる環境にいると行動が自然と継続できる。だけど、1人になった瞬間に動けなくなったり、仲間の存在がないとモチベが落ちてしまう、そんな面もあります。共鳴タイプにはこんな種類があります。【承認共鳴タイプ】→誰かに見られていたり、評価されると行動しやすい。【共感共鳴タイプ】→共に頑張る仲間や、 誰かの想いに触れることで動ける。【比較共鳴タイプ】→ライバルの存在や、少し悔しさを感じたときに火がつく。こうした【共鳴トリガー】を、日常の中で見つけておくことが、“ひとりでも止まらない”行動力につながる。行動しないとね、脳は育たない!行動しないとね、未来は変わらない!
他人と過去は変えられないけれど、
自分と未来は変えられるだから、私自身が、
どうすれば自分が行動できるかを、真剣に考えることは、親子の幸福度にも大きく影響するなと感じました。自信のないお母さんに、子どもに自信を授けることはできないと思うから。講義後のアウトプットとして、私はこんな宣言をしました「仲間が夢を叶える朝道場を開いてくれました。共鳴スイッチ全開で朝型ルーティーンを習慣化します。」朝が苦手な私も環境を活用して1日をご機嫌に過ごす挑戦をしています!あなたもぜひ、「わたしの共鳴スイッチは●●です」と そっと宣言してみてください。そして、私が今本当に良かったと感じているのは、こうした気づきを毎週、安心してシェアできる“居場所”があることです。自分ひとりで読んで終わるのではなく、仲間と一緒に振り返って、言葉にできる環境があることで、学びが自分の力に変わっていく。私たちママはつい、「ちゃんとしなきゃ」と 一人で背負いがちだけど、その重さを一緒に笑い合える場所が、どれだけ自分を軽くしてくれるか。子育てが孤独に感じるときこそ、誰かと気持ちを分かち合える場があると、小さな前進ができる気がしています。発コミュの仲間たちも、最初は戸惑いや迷いを抱えながら、少しずつ“安心できるつながり”を見つけてきました。今夜20時に、保存者限定で「共鳴スイッチを活かして行動を続けるコツ」 をさらに深掘りした メルマガをお届けします。ぜひ、今日は自分の“スイッチ”をそっと見つめてみてくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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