親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【DAY4】実は、ママの“脳の使い方”が子どもの行動を変えていた
配信時刻:2025-10-12 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆お読みくださっている
5日間連続メルマガも、
いよいよ4日目になりました。
ここまで読み進めて
くださっているということは、
きっと◯◯◯さんは、
「このままでは終わらせたくない」
「関係を変えたい」
そんな想いでお子さんと
向き合ってこられたのだと思います。昨日(DAY3)は、
「荒れている“今”こそ、脳が変わるチャンス」
というお話をしましたね。そして今日はその続きとして、
「ママの脳が整うと、子どもの脳も落ち着く」
というテーマでお届けします。
◯◯◯さん、「今日こそ怒らないようにしよう」
そう思っていたのに、
またイライラしてしまった…。
そんな自分に、がっかりしたり、
落ち込んだりすることは
ありませんか?
けれど、それは
意志の弱さではありません。
“脳の使い方”の問題
なんです。私たちの脳には、
行動や反応を自動化する
「クセ」があります。
たとえば、・子どもが不機嫌になると、
つい先回りして指示を出してしまう
・暴言を受けると、条件反射の
ように怒りで返してしまう
どちらも
性格ではなく、
脳が学習してきた
反応パターンです。ママの脳は、長年の
「頑張りすぎ」で疲れています。
「ちゃんとしなきゃ」
「失敗させたくない」
「この子をなんとかしなきゃ」
そんな想いが強いほど、
脳は常に緊張モードで働き続け、
“子どもの代わりに考える脳”に
なってしまうのです。だからこそ、まず必要なのは、
ママの脳に“休息”と“余白”を
取り戻すこと。
その余白ができると、
これまでなら
反射的に怒っていた場面でも、
「今、どう関わるのがいいかな?」
と、一呼吸おけるようになります。この“一呼吸”こそが、
子どもの脳に届く安全信号。
ママが落ち着いているとき、
子どもの脳も
「もう大丈夫」と感じて、
思考の回路(前頭前野)が
再び動き始めます。つまり、
ママの脳の状態が、
子どもの行動を変える。
親子の脳は、いつも
つながっているんです。これまで
「子どもをどう変えるか」を
一生懸命考えてきたママたちが、
「私の脳から整えよう」
と決めた瞬間、
関係は静かに動き始めます。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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