親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもの暴言にどう向き合えばいいのか、科学的にわかってきました
配信時刻:2025-07-22 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今朝のメルマガでは「暴言は、子どもからの“困っている”というメッセージ」というお話をお届けしました。子どもの脳は、まだ発達の途中です。特に「感情を調整する力」や「気持ちを言葉にする力」は、未熟なままです。だから、イライラ・不安・緊張・恐れといった感情が強くなったとき、それを言葉でうまく表現できず、暴言というかたちで噴き出してしまうことがあります。ここで多くの親御さんがやってしまいがちなのが、「暴言はダメでしょ」「なんでそんな言い方するの」「もう知らない」という“反応”です。これは、親にとって自然なリアクションですが、子どもの脳にとってはさらにストレスになり、次の暴言を引き起こす“悪循環”をつくってしまいます。暴言を変えるカギは、「反応」ではなく「対応」にあります。例えば、子どもが強い言葉をぶつけてきたとき。その奥にあるのは、「助けて」「わかってほしい」「もう無理かも」 という気持ちだったりします。そこに親が“安全基地”として関わることで、暴言は少しずつ、言葉のトゲが取れていきます。もちろん、すぐに完璧に対応できる人なんていません。ですが、「今の関わりを見直してみよう」と思えた時点で、関係は動き出します。金曜日から始まる体験会では、「暴言にどう対応すれば
いいのか?」を、
発達科学コミュニケーションの理論と事例を交えて、丁寧にお伝えしていきます。次回のメルマガでは、実際に関係が変わったご家庭の事例をご紹介しますね。では、また明日の朝お会いしましょう^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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