親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもの問題だと思ったら私の問題だった!
配信時刻:2025-06-11 22:30:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆私が発達科学コミュニケーションを学び始めたのは、反抗期の我が子の暴言や暴力、二次障害に苦しんでいたのがきっかけでした。とにかく「この子を何とかしなきゃ」
「私の育て方が悪かったのかもしれない」そんなふうに、子どもばかりが問題の中心だと思っていたのです。けれどもどんなに学んでも、どんなに努力しても
状況が良くならない。
むしろ、どんどん苦しくなっていきました。
そしてある日、我が子に言われたひとこと。
「お前って、生きてる価値あんの?」
すぐ答えられない、鋭い問いでした。けれども、不思議なことに心の奥から何かが静かに崩れていくような感覚が
あったんです。そして気づいたんです。
これは、子どもの問題ではなく、
私自身の問題だったのだと。私の中にあった
「怒り」や「執着」や「寂しさ」。
それは、幼い頃に感じた母への想いが
形を変えて息子に
ぶつかっていたものでした。長年、母を許せなかった私。
それが、我が子とのやりとりを通して、
ようやく自分の心の問題と
向き合うことができたのです。
子どもは、私の心の鏡でした。
目の前の子どもの問題は、もしかしたら、自分の未完了な感情を見せてくれているのかもしれません。今日は、まさにこのテーマにぴったりの記事をご紹介します。母と私と息子 三世代の心がほどけた日〜「子どもの問題」から始まった、Mさんの気づきの物語〜
親子のわだかまりを抱えたまま、
「ちゃんと育てなきゃ」と
頑張ってきたすべての人に、
ぜひ読んでいただきたい内容です。「過去と他人は変えられない。
でも、自分と未来は変えられる」
〜アドラーの言葉より子どもとの関係を変えることは、
自分自身の人生を愛することでもあります。あなたが幸せの連鎖の、最初のひとりになりますように。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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