親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
「これって反抗期?それとも“何か違う”?」と思ったら読んでください
配信時刻:2025-05-16 22:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆「うちの子、反抗期にしてはちょっと酷すぎるんじゃ…」
そう感じ始めたのは、
小学3年生の頃でした。それまでの息子は、言葉で気持ちを表すのが苦手で、癇癪や泣きわめきで
訴えるタイプ。ところがある日を境に、口数が爆発したように増え、注意しただけで、私に向かって理屈や言い分を延々とぶつけてくるようになりました。「なんでそんな言い方
するんだよ!」「ママのせいでイライラする!」「オレは悪くない!」
最初は、「言葉で感情を
伝えられるようになったのかな」と成長の一面だと
思おうとしました。けれど、一度始まると
終わりの見えない口論が
毎日のように繰り返され、
私も、家族も、
気力を削られていきました。
このままでは、いずれ誰かを
傷つけてしまうのではないか次第に私は
「この子、将来犯罪者になって
しまうんじゃないか」という
恐怖に襲われるように
なったのです。その時はまだ、「反抗挑戦性障害」
なんて言葉も知りませんでした。この障害の存在を知ったのは、
ずっと後になって
発達の勉強を始めた頃。
すでに症状が
少し落ち着きはじめて
からのことでした。
ですが、あの頃の息子の姿は
まさしく「反抗期」ではなく、
反抗挑戦性障害という“二次障害”
だったと、今では
はっきりわかります。
私の体験を通して、
「反抗期」との違いや、
そこから抜け出すために
何を変えたのか。
家族を守るために、何より
自分自身を責めないために、
知っておいてほしい
大切なことをお伝えします。-
その行動が“二次障害”に進んでしまう理由
私が子どもとの関係を修復するために変えたこと
親として知っておくべき“正しい対応”のポイント
を、体験を通じてお伝えしています。お子さんの様子に少しでも
「何か違うかも」と
感じたことがある方は、
ぜひ読み進めてみてくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.-
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