親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
育てているつもりだったけど矯正していただけでした
配信時刻:2025-04-24 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
もう一度読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆4月から親子関係修復メソッドで学んでいるママYさんの気づきをご紹介しますね(^_−)−☆Yさんには小2の息子くんがいます。
パパの言うことは聞くけれどもママのいうことは聞かない子。
学校では問題は起こさないけれどもママへの暴力が止まらない・・・一度泣き始めたら自分でも止められないことがわかっている状態で
良かれと思ってしてきたことが、
息子を苦しめていたのかも
しれないと思うと、辛いです
なんとかしたいです!と
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。Yさんは、毎日コツコツと実践をしては振り返りをしていきました。すると、少しずつ少しずつ変わってきていることが実感できるようになりました。習い事や学校を行き渋る日もまだまだありますが、コミュニケーションを肯定的にして、大人が穏やかに過ごすことで、自分から、
はい、終わり!と言って、ゲームをやめて、いただきます!とご飯を食べたり、行かない!と言っていた学校も急に、やっぱり学校行く!とササっと着替えをはじめ車の中で、ママ、なんで 僕 昨日学校にいかなかったんやろう?と言ってみたり。まだゼロではありませんが、Yさんがぶれなくなったことで息子くんが豹変することが半減していると感じます。そんなYさんは、今日の振り返りでこんなことをおっしゃっていました。以前の私は、私が受けた「べき」「しなければならない」という教育をベースに息子を見ていたので、なんでできないの?なんでこんなこと言うの?なんで子どもから暴力なんか振るわれなければならないの?と、全て子どものせいにしてしまっていましたが、脳を育てているという考え方を知ってから、我慢するのではなく、理由を考え、対処法を考えるようになりました。発コミュを知る前は、育てているつもりでしたが、実は矯正していただけ
だったと思います。息子が2、3歳の時に、夫の同僚から言われた言葉が忘れられません。Yちゃんは自由な子やな。私たち夫婦より少し年上のその方は、その当時で小学生、中学生、高校生のお子さんがいるお父さんでした。その方は悪気があって言われたわけでも、非難していたわけでもないと思います。でも、なんだか育てにくいとずっと思っていた私は、躾ができていないと言われている気がして、もっとしっかりダメなことはダメといわなければ、もっときつくわかるように言わなければ、と厳しさが増していってしまいました。そのころから夫も息子に厳しくなったように思います。あの時の私が発コミュを知っていたら、自信をもって違うやり方ができていたのに…後悔しても仕方ありませんので、しっかり学んで実践してを繰り返して、支え合える家族になっていきたいと思います。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️いかがでしたか?ママも、すでに幼少の頃から育てづらさを感じていたのです。そんな時、誰かに言われたほんのちょっとの一言で、しつけに拍車がかかることは誰にでもあることです。我が家でも全く同じことが起きていました。ママが感じている、育てにくさ、育てづらさって絶対に当たっています。だけど、私たち、親が、子どもにあった方法を知らないことで初めは、育てづらさだったのが、育てるのはもう無理!逃げ出したくなるに変わっていったら子どもは一体どうなるのでしょうか?子どもが幾つになっても気づいた時が始めどき。これまで
子育てを学ぶなんて考えたことすらなかったはず。だけど、子育てはこの世で一番尊い、大切なこと
ではないでしょうか?子育てとは親育て。私たちも共に成長していくのです。私たちの子どもの頃と令和のご時世は全く違います。価値観も遊び方もどんどん変わってきているのに、私たちの、「べき」「ねばならない」にこだわって、アップデートしないままでは、ますます子どもは育てにくくなってしまうのではないでしょうか?お母さんが育てづらい、育てにくいと思うことや子育てできない自分を責めるなら新しい方法を取り入れてほしいなと切に願います。子育てって、矯正することではないですよね?レールに戻すことでもないですよね?その子ならではの色をより、輝かせてあげることなのではないでしょうか?Yさんの振り返りを読んで発達科学コミュニケーションを知らないまま過ぎていく人生と知って、使いこなせるように楽しんでチャレンジする人生とでは全然違うよね?と思ったのでした。私もまだまだチャレンジャー!おばあさんになるまで挑戦し続けます(^_−)−☆子どもが幾つになっても諦めたくないなら一緒に挑戦しませんか?▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-08-18 23:10:00】配信 子どもを信じられない自分が、嫌でした
- 【2026-08-17 22:00:00】配信 答えの出ない話ができる親子になりました^^
- 【2026-08-16 22:20:00】配信 過干渉をやめても、親子関係が変わらない理由
- 【2026-08-14 21:40:00】配信 「普通の子でいてほしい」そう願うのをやめました
- 【2026-08-13 21:10:00】配信 「そこ、気にするとこ?」と思う我が子の不安
- 【2026-08-12 21:10:00】配信 普通に話したいだけなのに…どうしてまた怒っちゃうんだろう?
- 【2026-08-11 21:10:00】配信 友達の子なら「ドンマイ」と言えるのに
- 【2026-08-10 21:10:00】配信 『どんな声かけがいいですか?』に、私がすぐ答えない理由
- 【2026-08-09 22:00:00】配信 子どもの不機嫌対応に、時間もエネルギーも奪われていませんか?
- 【2026-08-08 21:10:00】配信 迷ったら勇気のいる方を選ぶ
- 【2026-08-07 21:10:00】配信 ひとりで背負ってきたお母さん、まだ、諦めなくていい
- 【2026-08-06 21:10:00】配信 以前の私なら、きっと「無理だよ」と言っていました
- 【2026-08-05 23:10:00】配信 反抗期にしては、ひどすぎない?
- 【2026-08-03 21:10:00】配信 朝の「行かない」を、すぐ結論にしていませんか?
- 【2026-08-02 21:10:00】配信 「自分で考えて動けるようになってきました」

