親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
自慢のお母さんと言われたことがありますか?
配信時刻:2025-03-14 21:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆最近、私が
このお仕事をしていて
心が震えるほど嬉しかった
お話をさせてください!
私の考える軸、教育理念は、子どもがテストで
いい点を取ることでもなく
休まず学校に行かせることでも
ありません。
今の私の価値基準は、
発コミュに出会う前とは
全く違います。以前の私は
いい学校、いい就職、
いいお嫁さんをもらうことが
子どもの幸せになるんだ、
だから、
せめて学校だけでも
休まず行ってくれればと
思っていました。ところが、発コミュに出会い、新しい価値観を手にして、
トレーナーとなり、
多くの親御さんと
関わらせていただくなかで、
私の価値基準はどんどん
大きく変わっていきました!
学校に休まず行くことや、
テストの点がいいだけでは
幸せな人生を送れるわけもなく、
表面上の問題解決でしかない
ことに気づいたのです。
私が今大事にしている
価値基準、それは、
関わりある子どもたちに
人としての心が育つかどうか、
この世は生きていく
価値がある!
と思え、
一生懸命になれる物事が
あるかどうか、
自分を信頼してくれる人が
誰か一人でもそばにいるか
そして、
親子の信頼関係があるかどうか。
そのために欠かせないのが
子どもと関わる大人が
毎日のコミュニケーションで
子どもの脳を育てること。できないことを
なんとかしたいという、
苦手を克服する思考では
脳の個性を無視してしまい、
拗ねたり、脱落してしまう子も
いるかもしれません。
勉強や学校へ行くことも
社会に出るには
必要なことかもしれないですが、
これまでと同じ価値基準で
普通を目指したり、
みんなと同じを目指すのではなく、
目の前の子どもの今を認め、
その子オリジナルの
セルフイメージを向上させて、
行動できるかどうか、
それが私の思う、
理想の教育です!
実現させるためには、自分の
コミュニケーションスタイルを含め、
今の環境を整える努力も必要ですし、
合わなければ周囲にわかりやすく伝えていくことも
必要です。
それも無理ならば
勇気はいるかもしれないけれど、
あえて今ある選択肢から外れて、
より最適な環境を探すことが
必要かもしれません。
前置きは長くなりましたが、
ここからが私の感動したお話。
これからもずっと
ママは自まんの母親です。事情があって、今、留置所にいる
少年からの手紙です!こうゆう機会でしか
手紙とか書いたりしないから、
いつも直接言えないことを
言おうと思います。という冒頭から始まる
心のこもったお手紙でした。
このお手紙を シェアして
くださったママは息子は私の事
認めてくれてたんだ…
ととても嬉しい気持ちに
なりました。
発コミュに出会ってなかったら、
こんな手紙を
書いてもらえるような
関係にはなれなかったと思います。発コミュを学んて本当に良かった。
宮田先生に出会えて良かった。
心からそう思いました。
旦那は相変わらず
歩み寄ることは
出来ないようですが、
仕方ないですね。先日の先生のメルマガで
お父様のことが書かれていた回の
ものを読んで
涙が止まりませんでした。
素敵なお父様ですね。
私もそんな風に子ども達に
残せるような親になりたいと
思いました。たった15分しか会えないですが、
来てくれてありがとう。
身体に気をつけてねと
言ってくれます。
今回のことは
本当に残念だったけれど、
頑張って乗り越えていきたいと
思います。
まだまだ成長途中の
子どもですから
付き合う人や環境によっては
素直になれなかったり、
羽目を外しすぎたり、
勘違いをされることも
あるかもしれません。
そんな時に、
立ち戻れる居場所があることを
息子くんは再認識したはずです。
だから私は、心配していません。
大きな失敗経験を
してしまったけれども
ピンチは
その後の行動次第で
大きなチャンスになると
私は思っています。
なぜなら、この子は、
とても頑張り屋さんなのを
私は知っているからです。
また、今では、ママの愛情がちゃんとこの子に
伝わっているとも感じているからです。
必要な時に必要なサポートを
ママは喜んでしているから、どうか、 前を向いて歩んで欲しいと願います!
何年後、何十年後になるか
わかりませんが、
この子が立派に社会復帰し、
お父さんになったら
きっと子どもの気持ちがわかる
大人になると思うのです。
ご主人様の理解は
今はまだ難しいかもしれません。
なぜなら、私たち大人が
受けてきた教育の価値基準が脳を育てる方法とは、大きくかけ離れているのですから。
だからこそ、
気づいた人からブレずに
発達科学コミュニケーションを続けていきませんか?
一人では難しいことも
二人、三人と仲間を増やせば、
発コミュ対応で、
親子の信頼関係も
子どもの伸ばし方も
みんなと同じではなく
その子に合ったやり方を選択できる
はずなんです!
だから私は、
このママをこれからも
応援し続けていきますし、
この息子くんの将来が
楽しみで仕方ありません。
人生の通過点で
どんなことがあっても
ヘコタレナイ!
ピンチこそ、チャンスです!
〜このママからのこぼれ話〜
先週までは泣いていましたが、昨日の面会では 笑顔で会えました。別の留置所にいる友達の事を 心配していました。その子の事は大好きだから、必ず更生してまた仲良くしたい と言っていました。裁判が終わったら、 学校も頑張るし、仕事も真面目に行くからね。原付を買って自分で通勤するよ。 出来ればお弁当は作ってね。と息子は前を向いているなぁと 思いました。帰る時、看守の方に留置所に 入っている少年で家族や友達の心配をする子はめったにいないよ。優しい子だね。 と言われました。エレベーターを待っていたら、 伝えに来てくださいました。その優しさが本当に有難くて… 宮田先生の言う通り、この経験は息子にとっても 私にとっても価値あるものになると信じています。 ピンチこそチャンス!!ですね▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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